【湯殿山神社】# 15 “ こんな神社があるんだ日本は面白い “

湯殿山神社本宮スピリチュアル旅路
湯殿山神社本宮

 東北の伊勢神宮  素敵な神社に出会えた 湯殿山神社本宮 “

第3回神社仏閣遠征から旅編は山形です。

スピリチュアルへの道***旅編  #15   遠征③

湯殿山神社

湯殿山神社本宮

創 建 605

所在地 山形県鶴岡市田麦俣字六十里山7

別 称 湯殿山大権現由豆佐比売神社(ゆずさひめじんじゃ)

御祭神 大日如来 (だいにちにょらい)

    大山祇命 (おおやまづみのみこと)

    大己貴命 (おおなむちのみこと)

    少彦名命 (すくなひこなのみこと)

御利益 家族円満(特に家内安全)

    救済(特に極楽往生、衆生救済・滅罪、煩悩滅除、念仏往生、慈悲、来世の加護)

     癒し(特に癒し,安らぎ,ストレス解消)

     農業畜産(特に五穀豊穣)

湯殿山神社は出羽三山の最後の修行場所です。湯殿山での修行を終えた行者は即身仏(ミイラ)を目指して五穀断ち、十穀断ちなどを始め最終的には自発的に餓死をする修行に入ります。湯殿山神社は人が仏になるための最後の修行の場所だったのです。現在でもご神体や呪法は秘法となっており、これを外に漏らしてはならぬということで「語るなかれ聞くなかれ」と伝えられています。
羽黒山は現世利益月山は死後の世界湯殿山は生まれ変わりを意味しており、参拝もその順で行うのが正式です。月山を下山するコースに湯殿山があるので計画を立てて同日参拝することも可能です。

おすすめ

おすすめ
  • 御祓所 祝詞
  • 霊祭壇
  • 先祖代々之霊位の形代
  • 足湯
御朱印
御朱印

御朱印

【湯殿山神社本宮】 20200930

10:30 「湯殿山有料道路」通行し、駐車場に到着。

私用車に『伊勢神宮内宮御守り』を取付ているが、有料道路通行時、御守りの鈴の音がいつも以上に大きい。

道悪なのか、天照皇大神が機嫌がいいのか、それとも歓迎しているのか?楽しみです。

案内図

案内図

さて出発。

湯殿山休憩所には湯殿山神社本宮参拝バスがあり片道200円で行ける。

随時運行なので、人数が揃わないと運行しない。

歩くのは苦にならないので徒歩で登る。

参道
玉姫稲荷神社

駐車場口の湯殿山神社本宮の大鳥居をくぐると玉姫神社の鳥居が見える。

 

御祭神 宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと) 

玉姫稲荷神社の入り口に飛瀧権現像があり、龍を背負っている姿が印象的だ。

鳥居をくぐり30m程階段を上がり『玉姫稲荷神社』を参拝し、来た道を下り舗装道路に出ます。

玉姫稲荷神社

玉姫稲荷神社

稲荷神社

玉姫稲荷神社

歩いていると小神社がいくつかあり、参拝しながら舗装道路を進みます。

参道

参道

鳥居の手前の山姥で参拝安全祈願をします。

山姥

山姥

「即身仏」などの厳しい最後の行をした場所に到着しました。

滝の方向から、強い霊気や雰囲気を感じました。

滝

参道

参道

参道2

テクテクとゆっくりと歩くと30分弱で到着。

傾斜がきついが見学、参拝しながらの為、疲れにくい。

汗を書いたのでトイレ休憩し参拝の支度を整えます。

マスクしながら、リュックにキャップ、ポロシャツの上にトレーナーを着る。

少し汗ばむのでトレーナーを脱ぎながら、参道を歩きます。

えべっさんと牛の像。

参道入り口

参道入り口

 

此処から撮影禁止。

一度2030段上がると、月山からの川の音が大きくなる。

そこから人がすれ違う程度の階段を4050段下がる。

階段を降りると左側が月山頂上方面、4時間の看板。

右側がいよいよ湯殿山神社である。

此処で靴脱ぎ催促看板あり、スニーカーと靴下を脱ぐ。

神社で素足になるのは新鮮、本来は土足で入るのも失礼な気がしてきた。

神主さんも素足かな〜と帰りにすれ違ったが、履いていると幻滅してしまうので目を背けた。

専用の上履きだろうけど。

入り口に『御祓所』があり500円払うと、5cm xcm程の人型の形代と2cm x 7cm程の御祓御守りを頂ける。

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引用元:湯殿山神社ホームページ写真

本宮

ひとりひとりに簡易祝詞でお祓い。

形代紙は頭から爪先まで撫でつけ、最後に息を吹き付ける。

そして脇の水場に形代紙を流す。

お金の問題ではないがワンコインで幸せな気持ちになれる。

入り口の門扉を開け、ペタペタと素足で歩く、意外と気持ちいい。

10段程階段を降りると大きな石があり、前に『霊祭壇』がある。

間口5m x高さ4m程度の『霊祭壇』参拝。

今日会えた事に感謝します。

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引用元:湯殿山神社ホームページ写真使用

『霊祭壇』左脇には茶黄色で石を加工した階段がある。

階段には温泉が流れていて、立ち止まると熱いくらいです。

20段程上がると温泉の噴き出し口がある。

その横の『天照皇大神様』石碑に参拝。

『霊祭壇』の上部が『天照皇大神』の石碑の位置になる。

その先交互通行の階段を10段程度下がり、絶壁の『御滝大神様』の石碑に参拝。

絶壁の下は月山の川が合流し、滝になっている。

人が大声で会話できる轟音で現地点では滝は目視できない。

浄化エネルギーで邪念が吹き飛ぶ。

階段を上がり『霊祭壇』の上部の石をUターン。

石から降りると突き当たり右、『霊祭所』で参拝。

右脇に石に「先祖代々之霊位」と記した人型の形代紙が貼られている。

何から何まで興味を魅かれる。

「先祖代々之霊位」と記した人型の形代とセットになったろうそくと線香300円購入。

御祓所の形代より大きめの形代を水に浸し、「霊祭所」横の岩に貼り供養する。

石面が見えている所は貼りづらく、重ねて貼る人が多い。

蝋燭に火をつけ、線香に火を移し拝む。

先祖様に感謝します。

書置き『御朱印』を頂き、『天然石おみくじ』を引く。

帰りに左側に数段上がり、足湯を楽しむ。

両足を入れ、「おみくじ」を開ける。

「天然石」は紅水晶 良縁招来・心身平癒、「おみくじ」は大吉。

最近「おみくじ」は引かないのだが、香取神宮と2回連続大吉だ。

大吉も良いのか悪いのかわからないがでも嬉しい、良い神社だ。

ここは神社と思って良いのだろうか。

おみくじ

おみくじ

湯殿山神社ほどの感動、興味を魅かれる参拝は驚きの連続で面白い。

全国にはワクワクできる神社、パワースポットがあるのだろう。

非常に楽しみだ。

登ってきた同じ道を引き返しもう一度深呼吸をして心の中で会釈をする。

参道 帰り

バスの時刻表を確認するが随時、待つ人もいない。

行きに参拝した『湯殿山山姥』に参拝安全祈願報告。

舗装道路を下り、滝、橋を渡る。

滝

『玉姫稲荷神社』30m手前で撫子色(ピンク色)の作務衣、金髪ショート、真っ白肌の天使みたいな娘が登ってきてこんにちはと挨拶を交わす。

新垣結衣似で凄く可愛い。

  えっと思い、振り返ると新垣天使さんもニッコリ笑っていた。

宿泊所の従業員さん?

いや、玉姫の狐さんがお見送りに来てくれたのかな。

駐車場にもどると龍に似た雲があった。

龍雲

一昨日の『田沢湖の辰子龍』🐉のお見送りか?

辰子さんは美人らしく、撫子色の作務衣で現れてくれたのか?

いい思い出、ありがとうございました。

『月山』の開山日に又来たいと思います。

13:30下山。

予定は『大日坊瀧水寺』『羽黒山五重塔』『出羽三山神社』

時間がないので各道の駅で購入済のわれおかきいぶりがっこを車で食べながらの運転。

われおかきは美味しいが満腹感がおきない。

いぶりがっこに挑戦したがいぶしてあり、単体では臭みが強い。

ご飯とお茶があれば普通にうまいが、主食にはならないかな。

お腹がすいてたので食べ切ることが出来た。

雲

スーパー銭湯 テルマ

昨日は中尊寺から仙台経由、山形県山形市に移動。

22:00   市内 スーパー銭湯テルマ

お風呂に浸かり、露天風呂で椅子に座り瞑想をしました。

知らない内に寝てしまい、テルマ従業員に起こされ、23:45   急いで着替えて出ます。

温泉に入った気がしなく、よくこんなに寒いのに寝れるな?と自分でも不思議に思います。

なが〜く眠い1日が終わりました。

温泉

テルマ 温泉

昨日テルマで疲れをとり、本日湯殿山神社へ向かい出羽三山参拝、明日琴平荘の中華そばを食べに、再び山形県に戻る予定です。

中華そば琴平荘が今年は10月1日から仕事始めてで日程調整。

山形県、散策楽しみです。

道の駅さがえ チェリーランド

時間が早く開店前の為、トイレ休憩。

道の駅にしかわ

道の駅にしかわ

道の駅 にしかわ

にしかわ 購入品

にしかわ 購入品

9:15 到着  店内物色し4点購入。

山形けぇくぅ堂 醤油煎餅 つや姫  数々の賞を受賞らしい

われおかき はがゆ  店が押していたので、こちらも煎餅。堅いので眠い運転中に良い。

殿様のだっちゃ豆  ホンマでっかTVとマツコデラックス推薦。

スイカ大福   買ってすぐ食べたかったが、冷凍の為、2時間後との事。

しかし意外とすぐ食べられました。スイカ味のあんこで普通に美味しいです。

これから湯殿山です。(湯殿山神社本宮はこの後です)

それでは続く。

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