【丹生川上神社上社】【吉野神宮】【吉野水分神社】# 22 −②

遥拝所スピリチュアル旅路
遥拝所

“もう一度行きたい吉野山 『 吉野水分神社 』“

4回神社仏閣遠征は1115日〜1127日までの旅です。

龍鎮神社、室生龍穴神社(午前中)の続きになります。

丹生村上神社上社、吉野神宮、吉野水分神社(午後)へ、1日5社廻ります。

スピリチュアルへの道***旅編  #22②   遠征④

丹生川上神社上社

所在地 奈良県吉野郡川上村大字迫869-1

御祭神 主祭神 高龗大神(たかおかみのおおかみ)

    相殿神 大山祇神(おおやまつみのかみ) 大雷神(おおいかづちのかみ)

御神徳

高龗大神は龍神にて水・雨を掌られる大神様です。生きとし生けるものは、すべて水無くしては生命を保持することはできません。そして、「農」を以て国の基礎としてきた我が国においては、雨を降らせ、また止めるなど、雨を掌られるこの大神様に対する人々の尊崇の念は極めて篤く、古来より今日に至るまで変わることなく続いています。この大神は、神代において伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が火の神かぐつち神斬り給うた時に(あ)れませる神様です。「高龗神」山の峰の龍神、下社に祀る「闇龗神」谷底に棲まれる龍神のことです。引用元:天空の社 丹生川上神社 上社
御由緒

御由緒

御由緒

丹生川上の地は、日本書紀神武天皇即位前紀戊午年九月甲子の条に、「厳瓮(いつへ)を造作(つく)りて、丹生の川上に陟(のぼ)りて、用(も)て天神地祇を祭りたまふ」と記されており、上古より祭祀を行う聖域であったことが知られます。
天武天皇の御代白鳳四年(675)「人の声聞こえざる深山吉野の丹生川上に我が宮柱を立てて敬(いつ)き祀らば天下のために甘雨を降らし霖雨を止めむ」という神宣により、御社殿が建立、奉祀されました。それ以降、祈雨・止雨の神として奈良時代には淳仁天皇・天平宝字七年(763)の奉幣祈雨、光仁天皇・宝亀六年(775)の奉幣祈晴をはじめ、室町時代に至るまで数十回の奉幣祈願がなされ、朝廷・国家また人々より篤い崇敬を受けてまいりました。後醍醐天皇が吉野の行宮(あんぐう)に在らせられた折、当社に寄せて詠まれた有名な御製です。朝廷の奉幣にあたり、旱魃(かんばつ)の際の祈雨には黒毛の馬を、長雨の際の止雨には白毛の馬を奉るのを例としました。(なお、この生きた馬の代わりに絵馬を奉納するという風習が、のちに普及したといわれています。)
平安時代の法令集「延喜式」(927)では、名神大社という特に霊験あらたかな神社として月次・新嘗祭に際し官幣に預かり、神階は寛平九年(897)従二位に叙せられました。また、雨師社・雨師明神・丹生大明神とも称されました。そして平安中期以降は、朝廷における最高格の社格となる「二十二社」の一つに数えられました。しかし、応仁の乱(1467)の後は奉幣も途絶えて衰微し、社地の所在も不詳となりました。明治以降、御由緒の重きにより官幣大社として上社(明治二十九年)、中社(大正十一年)、下社(明治四年)の三社が列せられました。引用元:天空の社 丹生川上神社 上社

この里は 丹生の川上ほど近し

  祈らば晴れよ 五月雨(さみだれ)の空

大正(19154 、現・中社のある東吉野村出身の森口奈良吉が『丹生川上神社考』を著して、「蟻通神社(現丹生川上神社・中社)=丹生川上社説」を唱え、これが受け入れられたため、同11年(1922年)1012日内務省告示で「郷社丹生川上神社、奈良県吉野郡小川村鎮座、祭神罔象女神。右官幣大社丹生川上神社中社ト定メラルル旨被仰出」とされ、上社・下社は中社に包括される形で、改めて3社を合わせて「官幣大社丹生川上神社」とされた。その際、上社の祭神は罔象女神から郷社時代と同じ高龗大神に再び戻された。引用元:丹生川上神社上社 – Wikipediaja.

丹生川上神社上社 おすすめ

おすすめポイント
  • 天空の神社
  • 御祭神 高龗大神
  • 黒馬 白馬
  • 元宮遥拝所
御朱印
御朱印

御朱印

【丹生川上神社上社】 20201118

昨日の丹生川上神社中社、下社に行き、上社にも呼ばれているのかと思い訪問します。(三社参りをするとより御縁があると言われています)

道の駅川上で休憩をし、周辺をぐるぐるします。

ナビ通りに道の駅川上からトンネルをくぐりひとつめの信号を左(川側)に入っても上がる道はありません。

カーナビを諦めアイマップで検索し、道の駅の信号を川側に入るとトンネルの上部を通り神社に進む道がありました。

14:00   駐車場に到着、県外者ばかりです。

上空から見る景色はよく、部分紅葉が面白く感じます。

御祭神の高龗神は天空・山の峰の龍神様です。

山の上から川が望めるとは言え、龍神様を祀る場所ではない気がする

丹生川上神社上社

丹生川上神社上社

馬の像 拝殿

遥拝所

遥拝所

元宮遥拝所

御朱印頂いている間におみくじを引きます。

中吉、天河大弁財天社の凶みくじを帳消しとします。

8月訪問の善光寺が凶みくじでそれ以来大吉が多く天河大弁財天社が久しぶりでした。

善光寺は凶お守りがあり、安心でした。上り調子で中吉でも嬉しいですね 

車にに乗りこむと急に眠気に襲われる。

上社より500mも離れない距離で休憩、今日はもう充分と言う意味か?

でも今日だけで御祭神高龗神3神社目で休憩しろと言う意味か?エネルギーの強さは感じなかったがぐっすり眠ってしまった。

吉野神宮

所在地 吉野郡 吉野町吉野山3226

御祭神 後醍醐天皇

創 建 明治22年(1889) 明治天皇

 

御朱印
御朱印

御朱印

【吉野神宮】 20201118

15:15 吉野神宮駐車場 到着

大鳥居から入ろうとするが、手前の階段に腰掛けお弁当を食べている老夫婦が居たので脇道より手水舎、神門を通り拝殿へ向かいます。

ゆるい神社なのか、参拝客が少ないのでOKなのか、遅い昼食でお腹が空いているのか?と考えつつ拝殿に向かいます。

威厳があり、神社として商売っ気がある訳ではないが、拝殿に入ると巫女さんがお守り等を買って頂く為の工夫を凝らした説明文、陳列をしています。

商売っけの強い神社も心良く思いませんが、吉野神宮は巫女さんの誠意を感じて気持ちがいいです。

巫女さんの感想になりましたが、お守りを買わなくてすいませんでした。

吉野神宮

吉野神宮

20m程先にある幣殿、本殿に参拝し御朱印を頂きます。

帰りに摂社に参拝して帰ります。

鳥居

鳥居

大鳥居の写真を撮ろうと戻ると老夫婦がまだ食事中でした。

夕飯を兼ねているのかな?

老夫婦が写らない様に写真を撮ります。

15:40吉野水分神社が閉門する前に参拝したく、車を走らせます。

吉野水分神社

所在地 奈良県吉野郡吉野町吉野山1612

御祭神 天之水分大神(あめのみくまりおおかみ)

子守の民家がおわるところにあり、水の分配を司る、天之水分大神主神としています。みくまり御子守となまって俗に子守さんとよばれ、子宝の神として信仰されています。桃山様式のたいへん美しい本殿や楼門・拝殿などからなる神社で、豊冨(臣)秀頼の再建。本殿は一間社春日造り、左右の2殿は三間社流造りで、3殿を1棟続きにしてあり、庭を挟んで左に拝殿があります。虹梁・長押など彩色した彫刻が施され、とても華やか。初夏のスズランも美しい。山頂付近にあるので眺望も優れています。ここから宮滝万葉の道へ出るのもいいでしょう。引用元:吉野水分神社|吉野町
御由緒

御由緒

御朱印
御朱印

御朱印

【吉野水分神社】 20201118

吉野山駅付近は人通りが多く、車を徐行運転で進みます。

道が狭い為、片側交互通行の場所が多く坂道で走りにくい。

道に迷い、迷子にならないか心配になりましたが遠回りをしてやっと吉野水分神社 16:00   到着。

吉野水分神社

吉野水分神社

鳥居  後方から迷路の車道を脱出した同志が続々、来車?します。

駐車場は2台分しかなく、皆どこぞに向かいます。

吉野水分神社

吉野水分神社

神社が閉まる前にと階段を駆け上がり、急いで参拝

趣のある神社で神社の方は誰もいません。

御朱印所

御朱印所

御朱印 希望の記帳を見つけ、住所、名前と貯金箱みたいなプラスチックの箱に300円を入れて帰ります。

駐車場が少ないので他の人の為に下山します。

今度は慎重に道を確認して短距離下山を目指します。

途中まで下がると鋭角に曲がる道が有り、間違いが確認できました。

奈良県ではカーナビが使える場所が少なく感じます。

鳥居

鳥居

吉野山駅から付近の鳥居の写真を撮るのにipadを探しますが有りません。

iPadで写真を撮っていた為、車の隅々まで探します。

落ち着いて記憶を辿ると水分神社の写真撮影までは思い出しますが、その後の覚えがありません。

しかし可能性があるのは御朱印所で、御朱印記帳に住所・氏名を記入した場所しか考えられません。(記帳して置いて帰りました)

瞬時に、車をUターンし、吉野水分神社に向かいます。

夕方で人通りが少なく、神社までの道は理解したので最速の時間で16:35到着。

神社の門が閉まっていましたが、門扉を叩きすいませ〜んと大声をかけます。

運良く閉めたばかりで、“ipadの方ですか私の苗字まで言って頂きました。

最後に記帳したのは私だったんだなと理解しました。

どうしようか迷っていたそうで申し訳ありませんでした。

運がよかったのか、感がよかったのか?忘れ物を教えて頂き有難う御座いました。守られている事に感謝しております。

ライトアップ

ライトアップ

再び下山する頃はもみじがライトアップされて綺麗でした。

まだまだ吉野水分神社を目指す方もおられます。

神社は閉門しましたよと教えてあげたかったが、神社にお参りする事に意味がある人とその場所に行って満足な人がいるのでそっと帰りました。

行ったら閉まっていたと笑い話にはいいと思いました。

吉野神宮前を通り過ぎる頃は17:00

後日、御朱印を送付頂きました。

思い出の神社となりました、ありがとうございました。

吉野山は1日楽しめるお寺、神社があるのでゆっくりできると思います。

今度行くとしたら、最初に吉野水分神社からお寺に戻るルートがいいと思います。

車ではすぐでもハイキングコースとしては坂がキツ過ぎる。

良い場所でした。

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