【山寺 裏山寺】# 5 “ 感動の秘境に出会った “

宝珠山 立石寺スピリチュアル旅路
宝珠山 立石寺

第3回神社仏閣遠征から旅編として書かせて頂きます。

第1回神社仏閣遠征 伊勢神宮 熊野三山 京都他

第2回神社仏閣遠征 諏訪大社 戸隠神社 新潟他

投稿前後しますがよろしくお願いします。

スピリチュアルへの道***旅編  #5   遠征③

山寺

所在地   山形県山形市山寺

御本尊   薬師如来

宗 派   天台宗

山 号   宝珠山

御利益   学力向上 健康祈願 長寿 悪縁切り 開運

山寺は、正しくは宝珠山立石寺といい、貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた、天台宗のお山。全山を構成する角礫凝灰岩は、永年の水蝕と風蝕を受けて奇岩怪石となり、これが樹木の間に見え隠れする姿は、四季折々に本当に素晴らしい景観となっています。

【宝珠山 立石寺】 20200920

山形県の「山寺」は、松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という句を詠んだ場所として有名なお寺です。

昔から悪縁切りのお寺としても信仰を集めています。

最近はユニークさと絶景がSNSなどで広がり外国からの旅行者にも大人気のスポットになっています。

奥の院までの石段は1015段。

この石段は、「一段二段と登ることにより煩悩が消滅する」と言われている。

見所、休み所がある為、1015段が苦がなく楽に感じます。

個人的にはバルセロナのアントニオガウディの建築のイメージがします。

グエル公園の洗濯女の回廊、裏山寺は余計にカサ・ミラ感が強い。

どちらが真似をしたとかではなく、旅行したバルセロナが懐かしくなりました。

駐車場

駐車場

8時頃から車でウロチョロし8:30駐車場に止めます。

全体像を把握して下山道に近い位置にしました。

まだまだ人は多くありません。

登山口まで店をキョロキョロしながら歩きます。

今日も天気がいいので、Tシャツ薄手のズボンとリュックサックで登頂します。

一昨日の御岩神社の経験により登る気満々です。

登山口

山寺の入口には登山口と書かれています。

奥の細道の文字も。

宝珠山 立石寺

宝珠山 立石寺

宝珠山 立石寺

宝珠山 立石寺

立石寺根本中堂
立石寺根本中堂

立石寺根本中堂

延文元年(1356)初代山形城主・斯波兼頼が再建した。

入母屋造りで銅板葺の内陣には平安時代の一木造り秘仏本尊、薬師如来座像が安置されている。

国指定の重要文化財でブナの建造物としては日本最古を誇る。

線香立て、登山祈願をします。

立石寺根本中堂

立石寺根本中堂

山寺日枝神社

御祭神 大山咋神 大己貴命 伊邪那岐命 伊邪那美命 国常立尊

御利益 山岳守護 国家鎮護

参拝します。

山寺日枝神社

山寺日枝神社

山寺日枝神社

山寺日枝神社

芭蕉像

「閑さや 巌にしみ入る 蝉の声」を詠んだ俳人 松尾芭蕉像。

弟子の曾良像も立っています。

松尾芭蕉像

松尾芭蕉像

弟子の曾良像

弟子の曾良像

山門

右側のお堂は常行念仏堂で、参詣者も自由に修行ができるように、準備されている。

頭上の堂は鐘楼で、除夜の招福の鐘として知られる。

左側の、鎌倉時代の建立といわれる山門は、開山堂などへの登山口で、大仏殿のある奥之院までの石段は800段を超える。

こんにゃく芋を横目に入山します。

登山口

登山口

登山口

登山口

せみ塚

閑さや岩にしみ入る蝉の声芭蕉翁の句をしたためた短冊をこの地に埋めて、石の塚をたてたもので、せみ塚といわれている。

せみ塚

せみ塚

せみ塚

せみ塚

 

弥陀洞

ながい歳月の雨風が直立した岩をけずり、阿弥陀如来の姿をつくり出した。1丈6尺(約44.8メートル)の姿から丈六の阿弥陀ともいい、仏のお姿に見ることができる人には、幸福がおとずれるという。

残念ながら阿弥陀如来に見えませんでした。

弥陀洞

弥陀洞

弥陀洞

弥陀洞

仁王門

嘉永元年(1848)に再建されたけやき材の優美な門で、左右に安置された仁王尊像は、運慶の弟子たちの作といわれ邪心をもつ人は登ってはいけないと、睨みつけている。

意外と人の流れがゆっくりなので返って疲れます。

仁王門

仁王門

仁王門

仁王門

 

性相院

江戸時代までは、12の塔中支院があり、多くの僧が修行に励んでいた。

今は性相院・金乗院・中性院・華蔵院の4つの院が、その面影を残している。

性相院は阿弥陀如来が御本尊で阿弥陀様と繋がった五色の紐にふれて参拝できます

御朱印を頂くのに説教されて、気合が入りました。

阿弥陀如来様に参拝。

性相院

性相院

性相院

性相院

金乗院

金乗院は延命地蔵菩薩が御本尊で、大きな数珠をくるくると回してお参りします。

「健康で、いつまでもピンピンと いよいよの時が来たらコロッと」の願いが叶うそうです。

御朱印を頂くのに優しそうな方で安心しました。

参拝。

金乗院

金乗院

金乗院

金乗院

中性院

中性院は阿弥陀如来が御本尊で、「おびんずる様」を撫でると病気が治り、ボケ封じになるそうです。

御朱印を頂くついでにおびんずる様像を撫でさせて頂きました。

参拝。

中性院

中性院

おびんずる様

おびんずる様

奥之院

正面右側の古いお堂が奥之院ともいわれる如法堂で、開山・慈覚大師が、中国で修行中に持ち歩いた釈迦如来と多宝如来を本尊とする。

立派な奥之院でビックリしました。

御朱印を頂き、参拝。

奥之院

奥之院

奥之院

奥之院

 

大仏殿

大仏殿には、像高5メートルの金色の阿弥陀如来像を安置し、毎日、卒塔婆供養をおこなっている。

御朱印を頂き、参拝。

大仏殿

大仏殿

大仏殿

大仏殿

華蔵院

華蔵院は観音菩薩が御本尊で、横の岩洞窟に国指定重要文化財、三重の小塔があります。

書置きの御朱印を買い、参拝。

華蔵院

華蔵院

華蔵院

華蔵院 

三重の小塔

岩洞窟を覗きながら参拝。

三重の小塔

三重の小塔

三重の小塔

三重の小塔

開山堂 納経堂

立石寺を開いた慈覚大師のお堂で、大師の木造の尊像が安置されており、朝夕、食飯と香を供えている。向かって左、岩の上の赤い小さな堂は、写経を納める納経堂で、山内で最も古い建物である。

開山堂 納経堂

開山堂 納経堂

開山堂 納経堂

開山堂 納経堂

五大堂

開山30年後に建立された五大明王を祀る道場。

断崖に突き出すようお堂が立ち山寺を一望。

山寺随一の絶景が観られるポイントです。

五大堂

五大堂

五大堂

五大堂

立石寺本坊
立石寺本坊

立石寺本坊

立石寺本坊

立石寺本坊

こんにゃく芋

力こんにゃく

力こんにゃく

山形県はこんにゃく消費量が日本一として知られています。

山寺では玉こんにゃくのことを「力こんにゃく」と呼び、とても人気があります。

力こんにゃくという名前が付いた理由は、この「こんにゃくを食べると山寺立石寺の長い階段を登りきる力が湧いてくる」といわれているからです。

案内図

案内図

御朱印

山寺には根本中堂から奥之院に至るまでいくつも御朱印スポットがあります。

御朱印帳に収めて歩くのも山寺巡りの楽しさのひとつですよ。

根本中堂 日枝神社

山寺日枝神社  根本中堂

山寺日枝神社  根本中堂

性相院

性相院

性相院

金乗院

金乗院

金乗院

中性院

中性院

中性院

華蔵院

華蔵院

華蔵院

 

記事引用元:  宝珠山 立石寺    山寺観光協会

裏山寺

所在地   山形県山形市千手院

御本尊   千手観世音菩薩

宗 派   天台宗

山 号   宝珠山

御利益   金運大吉 恋愛運 所願成就

裏山寺は、正しくは宝珠山千手院といい、慈覚大師が開いた、天台宗のお山。御本尊は慈覚大師作 木製千手観世音菩薩立像だが、現在秘仏として安置、代わりに金色の千手観世音立像が拝顔できる。

宝珠山 千手院【裏山寺】 20200920

立石寺登山口から2km弱程。

車で移動したが駐車場がなく、車道の邪魔をしない程度に、鳥居の横に縦列駐車。

車が通らないのか大勢の同志に見習った。

逆側に止める方もいてビックリする。

鳥居はついてる鳥居と書かれていて、金運大吉、恋愛どちらかついてると10回唱えてくださいと書いてある。

階段を上がると線路、その先が千手院。

裏山寺 案内図

裏山寺 案内図

山寺千手院

少し疲れているので、簡単に参拝。

秘境に向かいます。

山寺千手院

山寺千手院

垂水霊境

10分位で写真で見る鳥居に到着。

参拝をしなければと根性で登りますがスニーカーなので滑ります。

ここで落ちる訳にはいきません。

参拝をして、慎重におります。

垂水霊境

垂水霊境

垂水霊境

垂水霊境

垂水霊境

垂水霊境

垂水不動尊 慈覚大師宿跡

垂水遺跡です、丁寧に参拝。

垂水遺跡

垂水遺跡

垂水遺跡

垂水遺跡

垂水遺跡

垂水遺跡

垂水遺跡

垂水遺跡

垂水遺跡

垂水遺跡

垂水遺跡

垂水遺跡

城岩七岩

山の中に入ってきました。

親子が騒いでいるので怖さはありません。

城岩七岩

城岩七岩

城岩七岩

城岩七岩

修験場跡 毘沙門天岩

この辺りからひとりになり、下山できるか心配になりました。

毘沙門天岩

毘沙門天岩

五輪塔窟 本院跡

不気味ですが、最近は守護する存在を意識する様になり安心感はあります。

霊園

無事下山できました。

御朱印

御朱印

御朱印

本日は日曜日で山寺は大勢の観光客です。

裏山寺の山散策する人は少ないので、垂水遺跡で戻った方は正解だと思います。

再度寺に戻り、食事中でしたが御朱印を頂きました。

有り難う御座いました。

開成山大神宮

茨城県の御岩神社に続き、良いお寺に出会い山形が好きになりました。

御岩神社を出て36号線から349号線を北上し118号線4号線通り郡山市に向います。

20200918  17:30開成山大神宮に到着

所在地  福島県郡山市開成

御祭神  天照大神(あまてらすおおみかみ)

     豊受大神(とようけのおおかみ)

     神倭伊波禮彦命(かむやまといわれひこのみこと)

伊勢神宮の分霊を奉遷していることから、東北のお伊勢さまと称される。

翌日、郡山から福島市に移動。

開成山大神宮

開成山大神宮

開成山大神宮

開成山大神宮

中野不動尊

所在地  福島県福島市飯坂町

御本尊  不動明王

御利益  厄除 難除

洞窟にある童子様は三十六体あります。

20200919  14:00大正寺(中野不動尊)に到着

洞窟内は暗く、放送の声と人の話し声が怖く感じた。

大正寺

大正寺

大正寺

大正寺

大正寺

大正寺

大正寺

大正寺

ご朱印
大正寺

大正寺

芭蕉の湯

福島市から山形県米沢市で食事。

北上し、山形市の芭蕉の湯で疲れをとった。

芭蕉の湯

芭蕉の湯

芭蕉の湯

芭蕉の湯

 

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