【十和田神社】# 6 “ 龍神伝説 “ “ 八甲田山温泉が忘れられない “

十和田湖スピリチュアル旅路
十和田湖

第3回神社仏閣遠征から旅編として書かせて頂きます。

1,2回遠征はスピリチュアルへの道で書きます。

投稿前後しますがよろしくお願いします。

スピリチュアルへの道***旅編  #6   遠征③

道の駅

道の駅 天道温泉

昨夜、裏山寺を出て山形県天道市内に戻り 道の駅 天道温泉に寄ります。

シャインマスカット だんご

シャインマスカット だんご

だんご

だんご

その後仙台方面に向かい、秋田県大館市で宿泊。

道の駅 こさか七滝

本日は奥入瀬渓流に向かます。10:30道の駅こさか七滝で休憩。

道の駅 こさか七滝

道の駅 こさか七滝

休憩中に十和田湖の情報を調べます。

とにかく十和田湖による事にします。

十和田湖

十和田神社

所在地  青森県十和田市奥瀬十和田湖畔

創 建  807年 坂上田村麻呂

御祭神  日本武尊(やまとたける)
御利益  運気上昇 縁結 勝負運 厄除開運 旅行安全 立身出世 商売繁盛

御朱印

青龍が眠ると言われる神聖な十和田湖畔にたたずみ、修験道の霊場として長年信仰されてきました。祭神は日本武尊であるが、かつては熊野権現・青龍権現と呼ばれていたという。十和田神社を創建したのは、南祖坊という修験僧であったという。父親は藤原是真、熊野権現に祈念して生まれた子とされる。
南祖坊は熊野権現で修行した折、神より鉄の草鞋と錫杖を授かり「百足の草鞋が破れたところに住むべし」とのお告げを聞く。そして百足の草鞋が破れた地がこの湖のほとりであった。しかしこの湖には、八頭の大蛇である八郎太郎が既に住み着いていた。そこで南祖坊は法華経の霊験によって自らを九頭竜に変化させて八郎太郎と戦い、そして勝利の末にこの湖に住み着き、青龍権現として崇められるようになったのである。

十和田伝説 三湖伝説 参照

関連記事 引用元:   十和田神社 |日本伝承大鑑
御朱印
御朱印 十和田神社

御朱印 十和田神社

【十和田神社】 20200921

奥入瀬渓流にはヒーリング効果があるので興味があります。

十和田湖には時間があるので寄ってきます。

神社近くの駐車場に置きます。

11:30 十和田湖 十和田神社に到着

十和田神社

十和田神社

十和田神社 社殿
十和田神社

十和田神社

参道から社殿までの清々しい空気感が素晴らしい。

十和田湖に進むと又違う空気感が楽しめる。

夜は怖そうな場所である。

昼間でも人が居なければ帰ったかもしれない。

霊気が漂っているのかも知れない。

今日会えた事に感謝して参拝。

占場
占場

占場

占場

占場

案内板に書いてあった「占場の由来」を以下に記しておきましょう。

『占場(うらないば)の由来』[案内板]  十和田神社は、北東北地域に広く分布する水神信仰である十和田信仰の象徴である。十和田湖には熊野三山で修行をしたこの地方出身の南祖坊が、湖の主であった八郎太郎との争いに勝ち、新たな主となったという伝説がある。ここから山中へ150m程入った頂きの平場から、鉄のはしごをつたって降りたところが占場であり、南祖坊入水の場とも伝えられている。吉凶を占う場として信仰を集めており、お金やお米を白紙にひねったものや、宮司が神前に供えて祈念をこらした「おより」を湖に投げ入れると、願いが叶うときには水底に引き込まれるように沈み、叶わないときには重いものでも浮いたまま波にさらわれ沖へ流されるといわれている。引用元:占場(うらないば)の由来[案内板]

現在占場は通行止めとなっていて船でのアクセスしかできない。

ここも人が居なければ来ないと思います。

十和田湖

十和田湖

十和田湖

開運小道
開運の小道

開運の小道

十和田神社から湖に向って歩くと開運の小道という散策路があります。

道の脇の溶岩に開いた穴を祠として、「日の神」「天の岩戸」「金の神」「山の神」「火の神」「風の神」が祀られています。

十和田湖 天の岩戸

十和田湖 天の岩戸

乙女の像(高村光太郎作)
十和田湖

十和田湖 乙女の像

十和田神社から湖に向かう道は開運の小道乙女の像の道に分かれます。

乙女の像は詩人にして彫刻家であった高村光太郎の傑作で十和田湖のシンボルである。

乙女の像は2人の裸体の女性が手を合わせている像である。

写真を撮る観光客が跡を絶たない。

十和田湖の乙女の像を見て帰る人もいるだろう。

この乙女の像は、夜中になると合わせている手が逆になるとか、女性の霊が現れたというような噂が絶えず、霊が集まる有名な心霊スポットです。

乙女餅

乙女餅

乙女餅

十和田湖名物 乙女餅頂きました。

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流

歩いている人も多く、川の流れに癒されます。

車の置き場も少なく、ゆっくりできません。

平日でこの人出、どれだけ癒されたいのでしょう。

ストレス社会に丁度良い、ハイキング気分で望めば良かった。

しかし、神社でハイキングは出来ても川では出来ない。

地元の河川敷のウォーキングと変わらない。

阿修羅の流れ、宣材写真程綺麗では無いが満足。

奥入瀬渓流 阿修羅の流れ

奥入瀬渓流 阿修羅の流れ

ぬくだまりの里

案内図

案内図

八甲田温泉 ぬくだまりの里

八甲田温泉

八甲田温泉 ぬくだまりの里

八甲田温泉 ぬくだまりの里

最後に八甲田温泉 ぬくだまりの里

らむねの湯は炭酸泉で38℃程で温く(ぬるい)30分浸かっていました。

古びた感じの木の風呂と貸切の風呂が最高でした。

夜は、死んだ様に眠れたのは久しぶりです。

NHKTV『アインシュタインの眼』でも取り上げたそうです。

効果はすごいです。

疲れが取れます。

八甲田山も霊気の漂う山で道を間違えそうでした。

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