【椿大神社】【大神神社】# 19  “ 猿田彦さんとは “

椿大神社スピリチュアル旅路
椿大神社

“  三輪山は是非行って欲しい 『大神神社』白蛇は神の使い “

4回神社仏閣遠征から旅編は奈良県中心です。

今回はある能力者さんの神社ツアー参加を決めています。

神社参拝は自己流の為、第三者と廻って少しでも刺激を受けたいと思っています。

今回は奈良県の神社、出雲大社と+レイライン(元伊勢神宮)、吉備津神社、岡山二代目くるり味噌ラーメン、後は調べながら進めていきます。

スピリチュアルの旅です。

自分の魂と話し合いするながらワクワクする方向に向かいます。

投稿は遅いですが、1115日〜1127日までの旅です。

スピリチュアルへの道***旅編  #19   遠征④

椿大神社 伊勢国一の宮 猿田彦大本宮

所在地 三重県鈴鹿市山本町字御旅1871

創 建 垂仁天皇27年(西暦紀元前3年) 

御祭神 主祭神 猿田彦大神(さるたひこおおかみ)

    相殿  瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)

        栲幡千千姫命瓊瓊杵尊の母神

    配祀  天之鈿女命(あめのうずめのみこと)猿田彦大神の妻神

        木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)瓊瓊杵尊の妻神

    前座  行満大明神

御神徳 方災解除、厄除開運、家内安全、無病息災、交通安全、旅行安全

    商売繁昌、家運隆昌、良縁子孫繁栄、進学修業、事業成就

 

・松下幸之助社  御祭神 松下幸之助命

・別宮椿岸神社  御祭神 天之鈿女命、太玉命、天之児屋根命

伊勢国鈴鹿山系の中央麓に鎮座する椿大神社は、往古神代、高山入道ヶ嶽、短山椿ヶ嶽を天然の社として、高山生活を営まれた国つ神「猿田彦大神」を主神とし、相殿に皇孫「瓊々杵尊」、「栲幡千々姫命」を、配祀に「天之鈿女命」、「木花咲耶姫命」を祀っています。猿田彦大神は、天孫 瓊々杵尊降臨の際、天の八衢に「道別の大神」として出迎え、高千穂の峯に御先導申し上げます。そのことより、肇国の礎を成した大神として、人皇第十一代垂仁天皇の二十七年秋(西暦紀元前三年)、倭姫命の御神託により、この地に「道別大神の社」として社殿が奉斎された日本最古の神社です。仁徳天皇の御代、御霊夢により「椿」の字をもって社名とされ、現在に及んでいます。
また、猿田彦大神を祀る全国二千余社の本宮として、「地祇猿田彦大本宮」と尊称されています。引用元:椿大神社
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椿大神社 伊勢国一の宮 猿田彦大本宮 おすすめ

おすすめスポット

 ・椿大神社は、天孫 瓊々杵尊 降臨の際に乗っていた船が到着した場所

 ・芸能上達、福を招く 招福の玉

 ・万病を治す不老長寿の御神水に触れられる かなえ滝

おすすめポイント

 ・古くから神の宿る地域、伊勢の国

 ・境内の椿が美しい事から「椿さん」と呼ばれて親しまれています。

 ・御祭神は、導きの神 猿田彦大神

 ・猿田彦大神の奥様でもある天戸開きの芸能の神 天之鈿女命

 ・人生の導き、恋愛成就のパワースポット

 ・アメリカ合衆国カルフォルニア州にアメリカ分社があります。

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【椿大神社】 20201115新月

:30到着

6月の遠征①伊勢神宮、熊野三山で行けなかった椿大神社に行きます。

奈良県の神社の通り道で寄りました。

七五三詣で可愛いちびっこが多いです。

日曜日で人出が多く、普段は敬遠するところですが、子供のエネルギーそして家族の優しいエネルギーに変わり、違う気持ち良さを感じます。

山に登りたかったが、先を急ぎます。

 

椿大神社 拝殿

 

椿大神社

椿大神社

御船石座  –     祭神:猿田彦大神、瓊瓊杵尊、栲幡千千姫命

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椿岸神社

椿岸神社

椿岸神社

招福の玉

招福の玉

招福の玉

幸せは日々の感謝の心を持って自分の使命に邁進するとき喜びが訪れます。縁結び、夫婦円満、招福みちびきの玉として この玉を三回撫でながら「払へ給へ、清め給へ、六根清浄」と三度唱えてお祈り下さい。心の中に幸せを招き念願が叶えられます。 引用元:招福の玉 看板
招福の玉  芸能上達 念願成就 家庭円満 子宝神授にどうぞ!

かなえ滝

かなえ滝

かなえ滝

金龍明神の滝からつながり、万病を治す不老長寿の御神水に触れられる、かなえ滝

 

御朱印
御朱印

御朱印

御朱印帳
御朱印帳

御朱印帳

大神神社 尾張國一之宮

奈良県にある日本最古の神社の一つと呼ばれる神社で、大物主神の御身体である三輪山を祀る神社です。

所在地 奈良県桜井市三輪1422

御祭神 主祭神 大物主大神(おおものぬしのおおかみ)

    配祀  大己貴神 (おおなむちのかみ)

        少彦名神 (すくなひこなのかみ)

御利益 縁結び、病気平癒、商売繁盛

創建 不詳

御由緒 当社の創祀に関わる伝承が『古事記』や『日本書紀』の神話に記されています。『古事記』によれば、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れ、国造りを成就させる為に「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と三輪山に祀られることを望んだとあります。また、『日本書記』でも同様の伝承が語られ、二神の問答で大物主大神は大国主神の「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」であると名乗られたとあります。そして『古事記』同様に三輪山に鎮まることを望まれました。この伝承では大物主大神は大国主神の別の御魂として顕現され、三輪山に鎮まられたということです。この様に記紀の神話に創祀の伝承が明瞭に記されていることは貴重なことで、当社が神代に始まった古社中の古社と認識されており、ご祭神の神格が如何に高かったかを物語っていると言えます。そして、ご祭神がお山に鎮まるために、当社は古来本殿を設けずに直接に三輪山に祈りを捧げるという、神社の社殿が成立する以前の原初の神祀りの様を今に伝えており、その祭祀の姿ゆえに我が国最古の神社と呼ばれています。「大神」と書いて「おおみわ」と読むように、古くから神様の中の大神様として尊ばれ、第十代崇神天皇の時代には国造り神、国家の守護神として篤く祀られました。平安時代に至っても大神祭(おおみわのまつり)、鎮花祭(はなしずめのまつり)、三枝祭(さいくさのまつり)が朝廷のお祭りとして絶えることなく斎行され、神階は貞観元年(859)に最高位の正一位となりました。延喜式の社格は官幣大社で、のちに大和国一之宮となり、二十二社の一社にも列なるなど最高の待遇に預かりました。中世には神宮寺であった大御輪寺や平等寺を中心に三輪流神道が広まり、 広く全国に普及し人々に強い影響を及ぼしました。近世に入ると幕府により社領が安堵されて三輪山は格別の保護を受け、明治時代にはその由緒によって官幣大社となりました。現在も国造りの神様、生活全般の守護神として全国からの参拝があり、信仰厚い人々に支えられて社頭は賑わっています。  引用元:大神神社 ご由緒

大神神社 尾張國一之宮 おすすめ

おすすめポイント

 ・日本最古の神社

 ・拝殿には本殿はなく三輪山が御神体である(三輪山は大物主を祀っている)

 ・現在では神様に呼ばれないと行くことができないなどと呼ばれている

おすすめスポット

 ・鳥居     日本の鳥居の最初の形

 ・三輪山

【大神神社】 20201115新月

大物主大神は大国主神の別の御魂として顕現され、三輪山に鎮まられた、とある。

拝殿には本殿はなく三輪山が御神体であり、大神神社の参拝には三輪山登拝が必要な神社のようだ。

日本最古の神社に13:30到着 

駐車場から二の鳥居に向かいます。

大神神社

大神神社

大神神社 看板

大神神社 看板

看板を見ると三輪山入山受付が午前中で終了している。

リサーチ不足いや、今回は神様に呼ばれていないようだ。

 

鳥居を抜け参道を歩くと神域に入ったのか爽やかな空気が漂います。

桟橋を抜け、祓戸神社、夫婦岩

祓戸神社

祓戸神社

縄鳥居 拝殿

鳥居、拝殿

鳥居、拝殿

日本最古と言われている鳥居。

大物主大神が白蛇の化身と言われるだけ有り、「巳の神杉」や手水舎にも蛇の造形が有る。

大神神社では白蛇を「巳さん」と呼ばれ、神蛇として参詣時に見ると幸運とされている。

11月15日  :08新月に丁度参拝 アファメーションしました。

今回は神様に呼ばれていないので、御朱印を頂いて帰ります。

御朱印
御朱印

御朱印

次回の為に三輪山登拝準備をしておく。

三輪山登拝  MEMO

・狭井神社の社務所に登拝申込書がある

・三輪山登拝証なるものを貰い入山する

・三輪山登拝にはいくつかのルールがある

・私語禁止、山で起こった事は他言禁止、撮影禁止、水以外飲食禁止

・三輪山は近年までは一般人の入山を禁止していたらしい。

 

「神の宿る山」三輪山はへびが多いとの情報が有り、登拝には2〜3時間かかる。

それから山内での出来事は他言無用と言われてますが、三島由紀夫の「奔馬」には三輪山登拝の様子が描かれているようです。

三輪山には『奥津磐座 大物主命』、『中津磐座 大己貴命』、『辺津磐座 少彦名命』がある。

(磐座の多い地域は地震に強い。話題がそれました。)

〆縄

縄によって境界を示すのがしめ縄で、神聖なものの象徴であります。

神の領域と現世を分け隔てる『結界』として不純なものが入るのをぶせぐ役目を担うものです。

大神神社では初めての鳥居の形を見ました。

最初の鳥居の形と言われている様です。

天の岩屋戸での物語がしめ縄をつけた最初と聞いた覚えがあります。

鳥居の前ではお辞儀を確実にしましょう。

そして鳥居を跨ぐ時には中央は神様の通り道ですので右側は右足で左側は左足でしましょう。

神様にお尻を向けない様にして神域に入りましょう。

天の岩屋戸

『古事記』では素戔嗚の悪さに心を痛めた天照大御神が岩戸にこもりました。天照大御神を連れ出させる為、神々が外で宴を催し、天宇受売命がうつぶせにした桶の上に乗り、背をそり胸乳をあらわにし、裳の紐を女陰まで押したれて踊り、八百万の神々が大いに笑う。その様を不審に思い、戸を少し開けた天照大御神に「あなたより尊い神が生まれた」と天宇受売命は言った。鏡に映る自分の姿を、別の太陽神と見間違えた天照大御神は、力の強い天手力男に岩屋戸から引っ張り出される。世界に光が戻り、「もう岩戸に入らないように」フトダマと言う神様が岩戸に」しめ縄をつけたそうです。引用元:古事記

橿原神宮

日本最古の正史ともされる『日本書紀』において、日本建国の地と記された橿原。天照大神の血を引く神倭伊波禮毘古命(後の神武天皇)豊かで平和な国づくりをめざして、九州高千穂の宮から東に向かい、想像を絶する苦難を乗り越え、畝傍山の東南の麓に橿原宮を創建されました。第一代天皇として即位されたのが紀元元年、今からおよそ2,600余年前のことです。日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原は、日本の原点とも言えるでしょう。

所在地 奈良県橿原市久米町934

御祭神 神武天皇(第一代天皇)

媛蹈鞴五十鈴媛命(皇后)

御利益 開運厄除 出世開運 勝運祈願

 

 

【橿原神宮】 20201115 新月

神の世から人の世に変わり始めた日本の中心地で、日本の始まりの神様神武天皇が鎮まるお社 橿原神宮

1530到着

人の出が少ないです。

16時出終わりでしょうか?

参拝 御朱印を頂き、明日に備えます。

御朱印
御朱印

御朱印

 

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