【サムハラ神社 奥宮】# 28  “ 最強のパワー・最高のエネルギー “

展望台スピリチュアル旅路
展望台

“  最強のパワー 最高のエネルギー  旧サムハラ神社 奥宮 “

“ アメノミナカヌシ様 お助けいただいて ありがとうございます “(一人さん)

 

4回神社仏閣遠征は1115日〜1127日までの旅です。

昨日の島根県から休み休み鳥取市内に入り鳥取砂丘入口で真っ暗です。

明日の予定を再度確認

三徳山三佛寺投入堂(鳥取県) →     サムハラ神社奥宮(岡山県)      不動院岩屋堂(鳥取県)。

11

21日 香川県 金刀比羅宮 ⇨   岡山県 吉備津神社

22日 岡山県  ⇨   島根県 出雲大社

23日 島根県 神魂神社 ⇨ 鳥取県

24日 鳥取県 三佛寺  ⇨  サムハラ神社奥宮(岡山)⇨  岩屋堂

25日 大阪府 サムハラ神社

頭の中ではこの様な計画を立てていました。

前日(1123日)に三佛寺投入堂のホームページ確認した所、2人以上で入山くださいと書かれていました。(危険な為、単独参加は禁止、死者も出ています。)

ひとり旅では入山拒否されるだろうと思い諦めました。

鳥取県に来た意味がありませんでしたが、鳥取砂丘と併せていつか行きたい場所のひとつに加わりました。

興味のある方は最後に説明しておきます、是非ご覧ください。

 

島根は雨曇空で、本日の岡山県の天気に期待します。

トレーナーでは肌寒く、長袖シャツ上に現地でウインドウブレーカーを羽織ります。

鳥取市内から岡山県のサムハラ神社奥宮に出発します。

スピリチュアルへの道***旅編  #28   遠征④

サムハラ神社 奥宮

サムハラの神字四文字は神通力で現され、漢字とは違い御守りの呪文に使われている。
サンスクリット語仏の定めた戒律を意味する三跋羅由来する為サンバラ神社とも言われる。
三跋羅地球の中心を意味し、地球の核天之御中主大神がいるとされる。

所在地 岡山県津山市加茂町中原899

創 建 1950年 2005(平成17)年

御祭神 天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)

    高皇産霊大神 (たかみむすびおおかみ)

    神皇産霊大神 (かみむすびおおかみ)

御利益 無傷無病、延命長寿

この三神の総称が  「サムハラ」  「造化三神」
「造化三神」と言われる神様で古事記の一番初めに現れる
「造化三神 」はこの世界を創造したとされる伊邪那岐命(いざなぎのみこと)や伊邪那美命(いざなみのみこと)を生み出した宇宙に突如として現れた神様
御由緒

御由緒

おすすめ

おすすめスポット
  • サムハラ神社
  • 旧サムハラ神社
  • 展望台
  • 四つまた大木  
おすすめポイント
  • 造化三神
  • 神字四文字
  • 参拝作法
  • エネルギーの強さ、酔い

【サムハラ神社 奥宮】#28  20201124

鳥取市内から岡山県津山市に向かいます。

カーナビの検索、Yahooナビではサムハラ神社奥宮の場所が見つかりません。

アイマップで検索し、出発します。

エネルギーが非常に強く、誰でも感じる事のできるとされるサムハラ神社奥宮

です。

大阪のサムハラ神社に先に伺うのが正解でしょうが、念願の奥宮です。

車で山道を運転途中、神社10km手前から頭の左後が痛くなります。

激痛ではなく気になる程度です、この神社が合うのか気になります。

鳥居

鳥居

コンビニからほど近い位置に「サムハラ」と神字四文字で書かれた入口に一ノ鳥居があります。

一ノ鳥居前で写真でも撮っているのでしょうか?車が通行止めしているので遠廻りします。

10:30サムハラ神社 奥宮駐車場 到着(鳥取市内からは遠いです)

駐車場

駐車場

駐車場には3台、平日だからこんなものか?(交通の便がよくないから?)

狛犬

狛犬

駐車場から舗道を登り狛犬に挨拶、するとすぐにサムハラ神社奥宮があります。

先客がいるので先に金刀比羅神社で参拝に向かいます。

先客の会話が聞こえてきて、男性が女性に「6回8回6回だよ」と話していました。(何が?)

金刀比羅神社で参拝時、サムハラ参拝作法があるのか?音を聴いていましたので「それにしても何回叩くんだよ」と言う気持ちでした。

サムハラ奥宮

サムハラ奥宮

神社に参拝のみで直ぐにサムハラ神社奥宮に戻ります。

お社

お社

参拝者は少ないので直ぐに自分の番になり、3礼3拍手1礼参拝します。

普通の参拝でいいのかな?と思いつつ、次第に頭がぼぉ〜としだします。

顔は二日酔いの朝より軽症の浮腫んだ状態です。

一瞬で『エネルギー酔っぱらい』症状にびっくりしました。(個人差はありますが、私は普段お酒は飲みません)

「丹生川上神社中社」の『東の瀧』以来のエネルギーの強さです。(東の瀧は運転が出来ない位疲れが出ましたが、サムハラ神社は包まれる感覚)

50m弱を歩き金刀比羅神社に戻り、摂社に参拝します。

その先を進むと展望台の文字があり、50m程を登ると展望台があります。

途中には山道と思われる分かれ道があり、“   細い道があるなぁ   程度の考えで展望台に向かいます。

鉄骨階段の展望台があり、まだ頂上が10m上にあり先に勾配はきついですが登ります。

頂上

頂上

途中のお社があり、頂上には仏様石像に参拝します。

頂上にはコンクリート展望休憩所がありサムハラ神社の参拝方法を携帯で確認します。

検索したさねぴー日記ブログを拝見すると如何やら旧サムハラ神社奥宮があるようです。

展望台に向かわず細い道に入っていくとの事。気になる細い道の先は旧サムハラ神社奥宮)

大木

大木

降りてすぐに4つ木が合わさった大木がパワーがありそうで参拝と瞑想をします。

ここは斜面なので他参拝者を意識しながら転ばない様気をつけます。

展望台

展望台

展望台に移動して階段を駆け上がり、下界を一望するイメージで眺めます、景色いいです。

旧サムハラ 入口

旧サムハラ入口

展望台をおり、気になっていた分かれ道に向かいます。

10m程歩くと左こめかみの少し後ろの側頭部か気になる程度の朝の車内での感覚と同様、そしてぼぉ〜とする。

危険を察知したわけではないが、エネルギーがここまで強いと誰でもわかる、感じると思います。

そして旧サムハラ神社奥宮に到着。

旧サムハラ

旧サムハラ

看板のような石があり、触らない方が良いとブログ記事を読んでいますので見るだけ。

階段

階段

階段の上にお社があるが、現在は登ってはいけないようだ。

お社の写真を撮ったつもりでいましたが写っていませんでした。

サムハラ神社奥宮 参拝作法  
①裸足になります
②一番下の石の真ん中にある鉄にまず左足を合わせ、次に右足を合わせます
③一番上の石の上に進みます
④ここで神殿に向かって6回礼をして8回手を合わせます(たたく)
⑤願い事を唱えます
⑥8回手を合わせま、次に6回礼をします 引用元:サムハラ神社奥宮たび旅 日記

参拝方法は たび旅日記ブログ を参考に 礼6回拍手8回礼6回参拝のお作法 を参考にさせて頂きました。( 一度読んで覚えている程度 )

参拝し来た道を戻ります。

今度は登りです。

気が強くイメージ的には水の中を歩いている時に起きる抵抗軽い症状です。

何回も言いますが本当に霊感の無い人でも感じる事が出来そうです。

今一度、現在のサムハラ神社奥宮に戻る15人の団体がおります。

老若男女子供含め、大勢の何集団かわかりませんが靴を脱ぎ、一人ひとり時間をかけ丁寧な参拝です。

私が並んでいると8人の仲間らしき集団が駐車場から登って来ます。

見かねたひとりの女性が私たち時間がかかるので先にどうぞと仰り、甘えさせて頂きました。

サムハラ神社の参拝方法を再挑戦を試みます。

お社

お社

私も裸足にはなりませんが靴下で、横長な石の丸い部分にある金具に左足を合わせ右足を添える。

一度礼、階段を上がり賽銭箱にお金を入れ、6、8、6の参拝をします。

階段を降り、石の丸い部分1礼し靴を履き、有難う御座いましたと団体客に挨拶して金刀比羅神社へ。

団体客は私の参拝方法をどのような印象を持ったのでしょうか?気になります。

どの方法が正解とかより不思議な世界足を踏み入れた感覚面白くてたまりません。

帰りは金刀比羅神社の鳥居、階段を通り帰ります。

後だと忘れてしまうので駐車場でノートに走り書きをします。

書いていると耳鳴りがし、宇宙と繋がっている様な気分になります。

気が強くでも恐山菩提寺の様な嫌な気では無さそうだ。

貴重な体験ありがとうございました。

帰りに神社近くのローソンで食事をしますが、車の空気圧ランプ点灯しているのが気になります。

不動院岩屋堂

所在地  鳥取県八頭郡若桜町岩屋堂
不動院岩屋堂は、鳥取県東伯郡三朝町にある三徳山三仏寺投入堂および大分県宇佐市龍岩寺奥院礼堂とともに、「日本三大投入堂」の一つとされる[4]。本尊は、空海33歳の作との伝承をもつ黒皮不動明王で、目黒不動(東京都目黒区瀧泉寺)と目赤不動(東京都文京区南谷寺)とともに「日本三大不動明王」の一つともいわれる。
岩屋堂地区に伝わる「書上帳」によれば、大同元年(806)の創建という[2]。中世以前、本寺は寺領150石を有する妙見山神光寺の大伽藍の一部であったが[7]、天正9年(1581)に豊臣秀吉因幡侵攻により焼失し、当堂だけが残ったといわれる[4]。現在の堂は鎌倉時代初期の源頼朝による再建と伝わるが[2]、1955昭和30年)から1957(昭和32年)にわたって行われた解体修理の報告書においては、室町時代初期(南北朝時代13361392〉[1])の建立と推定されている。1953(昭和28年)1114日に国の重要文化財の指定を受けている[2]。また、鳥取県において県民の建物100」に選定されている。
八東川の支流となる吉川川(よしかわがわ)沿いに位置し[1]、高さ約13メートル、間口約7メートル、奥行約10メートルの天然の岩窟に嵌め込まれるようにして造られた寺院建築で、建物の高さは約10メートル、桁行3間(5.0メートル[注釈 1])、梁間3間(5.0メートル)、一重。前面を入母屋造、背面を切妻造として、栩葺(とちぶき)[注釈 2]を用いている[2]。床下を長い柱で支える懸造で、花燈窓があり[1]、正面および東側の廻縁に擬宝珠高欄(欄干)を備える[3]。

【不動院岩屋堂】#28  20201124

岩屋堂

岩屋堂

コロナ禍で外から観させていただきます。

岩屋堂

岩屋堂

サムハラ神社

【サムハラ神社】#28  20201125

次の日 大阪 サムハラ神社に来訪。

この場所の気を感じる事はできませんでした。

奥宮の参拝方法を参考に礼6回拍手8回礼6回にします。

 

所在地 大阪府大阪市西区立売堀2-5-2

創 建 1950年  1961年移築環宮

御祭神 天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)

    高皇産霊大神(たかみむすびおおかみ)

    神皇産霊大神(かみむすびおおかみ)

この三神の総称が「サムハラ」
造化三神はこの世界を創造したとされる伊邪那岐命(いざなぎのみこと)や伊邪那美命(いざなみのみこと)を生み出した宇宙に突如として現れた神様

 

御利益 安産 長寿 招福 出世開運

    学業上達 技術向上 縁結び

    海上安全 病気治癒 中風病退除 

    厄除 養蚕守護 諸願成就

    開運招福

サムハラ神社

サムハラ神社

関連記事 引用 サムハラ神社 – Wikipedia

[三徳山三佛寺投入堂(鳥取県)]

日本遺産第1号認定の三徳山・三朝温泉『六根清浄・六根治癒』にして「日本一危ない国宝鑑賞」と呼ばれる三徳山三佛寺投入堂、登り辿りつけないと鑑賞も出来ない魅力的なお寺です。
写真家土門拳をして「日本第一の建築は?と問われたら、三佛寺投入堂をあげるに躊躇しないであろう。」といわしめた、軽快で洗練された姿は四季折々に変わる周囲の自然とあいまって、私たちに限りない魅力をあたえる。

投入堂の概略だけ抜粋説明します。

三徳山三佛寺(さんぶつじ)は、標高899.9mの三徳山にある天台宗の古刹である。
三佛寺の由緒は明確ではないが、寺伝によると、慶雲三年(706)役小角(えんのおづぬ)が三弁の蓮花を散らしたところ、その一弁がここに落ちたので(ほかは伊予石槌山と吉野)堂宇を建てて修験の行場にしたといわれている。 三徳山奥の院「投入堂」は役の行者が法力で投入れたとされ、 建立方法については、今もなお謎のままである。
三徳山 投入堂

山岳信仰の聖地であり、登ることによって六根が清められるといわれています。

投入堂日本一危ない国宝鑑賞といわれており、一度は見ていただきたいです。

三佛寺投入堂のホームページ入山条件
  • The2人以上入山ください。(危険な為、単独参加は禁止、死者も出ています。)
  • 年齢制限がない為、普通の状態であれば問題無い。
  • そのほか登山靴、登山用服装等規制がある様です。
  • 靴はわらじを売っていますので、慣れない靴より安全そうです。

 

投入堂までは行けないのは残念ですが、見るだけでも十分です。

日本にも七不思議と言われる遺産が多いですね。

誰が造ったのでしょうか?

機会があれば訪れたい場所のひとつに加えます。(現在1位は月山神社です)

行ってもいないのに申し訳御座いません、自分の旅日記心情として書かさせて頂きました。

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