【室生龍穴神社】【龍鎮神社】# 22−①  “ 龍神神社とは “ 

龍鎮スピリチュアル旅路
龍鎮

“   龍神様🐉の栖 『龍鎮神社』“

 

4回神社仏閣遠征は1115日〜1127日までの旅です。

奈良県は日本の中心地、最初の都で魅力的な神社が多いです。

今日は大変へん迷いました。

実際は気になる神社に行けばいいので迷う必要はないのですが、1日3ヶ所廻ろうと考えると難しいです。

最後に(16時以降)伺う神社がどんなに有名な神社でもどんよりしている事が多く、申し訳なく思います。

昨日の天河弁財天社はおみくじが「凶」の影響が強いと思いますが、良いイメージがありません。

次回は朝一での訪問をしたい。

今日も地図上で効率よく廻る順番を決めました。

今日の予定 龍鎮神社 ⇨ 室生龍穴神社 ⇨ 丹生村上神社上社 ⇨ 吉野神宮 ⇨ 吉野水分神社

近い距離にあり、全て廻れる事ができれば奈良県を脱出できます。

スピリチュアルへの道***旅編  #22   遠征④

龍鎮神社

所在地 奈良県宇陀市榛原荷阪

創 建 安土桃山時代

御祭神 高龗神

御利益 雨乞い

龍鎮神社は海神社の摂社神社になります。

海神社について抜粋します。

当社は、宇陀郡室生村大字大野小字下出に所在する宇陀川沿いの丘陵の麓、旧伊勢街道より少し分かれた杜に西面して鎮座しており。豊玉姫命を主祭神とする。創祀、沿革については明らかでないが、伝承によれば室生龍穴神社から龍神を勧請したといい、龍穴社と同様、祈雨神とされている。なお、今回の御神躰遷座中の神像調査により、多くの神像の中に鎌倉時代の狛犬一対と、鎌倉時代にも遡り得る神像1躰存在することが判明した。ところで現在の海神社という社称の由来は、一説には、古代当地に海人族が移り住んだことによるといい、古墳にみられる渡来文化流入の痕跡もこのことを裏付けるとも思われる。海神が龍神に転化し信仰されることが、一般的にあったとみられており、当社でも、現本殿に波涛を描いた壁画が残されていることからすると、ここでは龍神は海に座すとして信仰していたとも推測される。  引用元:海神社 宇陀市室生大野
龍神祝詞   龍神祝詞参照!
たかまがはら ま ま
高天原に坐し坐して

てん ち みはたら あらわ たま

天と地に御働きを現し給う龍王は 

だいうちゅうごんげん みおや みつか

大宇宙根元の御祖の御使にして一切を産み一切を育だて

よろずのもの    たま おうじん

萬物を御支配あらせ給う王神なれば 

ひふみよいむなやこと とくさ みたから

一二三四五六七八九十の十種の御寶を

おの   へん たま

己がすがたと変じ給いて自在自由に天界地界人界を治め給う

りゅうおうかみ とうと うやま

龍王神なるを尊み敬いて 
まこと むねひとすじ
眞の六根一筋に

みつか    よし うけひ たま

御仕え申すことの由を受引き給いて

おろ     いまし たま

愚かなるの数々を戒め給いて

いっさいしゅじょう つみけがれ  たま

一切衆生の罪穢の衣を脱ぎ去らしめ給いて

よろずもの やまい たちどころ はら

萬物の病災をも立所に祓い清め給い

よろず  みおや   なお   たま

萬世界も御祖のもとに治めせしめ給へと

こいねがいたてまつ    め

祈願奉ることの由を聞こし食し

むね     だいがん じょうじゅ

六根の内に念じ申す大願を成就成さしめ給へと

かしこ かしこ もう

恐み恐みも白す

引用元:龍神祝詞 写真・文章

龍神祝詞

龍神祝詞

龍鎮神社 おすすめ

おすすめ ポイント
  • 幻想的な佇まい
  • 透明感のある川
  • 御祭神 高龗神
  • 龍神の絵🖼

【龍鎮神社】 20201118

昨日(丹生川上神社中社)と方向が同じなので覚えがある道です。

同じ道もつまらないので山沿いの道に変更します。

暫くナビ通りに走り室生ダム入口を進みます。

龍鎮神社

龍鎮神社

ダム沿いを走り赤い橋の脇が龍鎮神社入口ですが、看板がわかりずらく通り過ぎます。

先々進みますが神社らしき表示、駐車場がなくナビが遠ざかります。

他に川がナビ近くにない為、ダム周りの側道空地に車を止め、赤い橋に戻ります。

赤い橋の脇の看板を確認し、龍鎮渓谷方向に進みます。

人の気配がなく寂しそうな場所、木が鬱蒼としています。

下からは空が見えず樹木の間から朝日が差込み幻想的です。

まさしくファンタジー映画龍の生息地と言う感じです。

参道

参道

龍の栖と言う言葉が似合います。

10:30到着

渓谷

渓谷

200m程歩くと5m下川の反対側にお社が見えます。

龍鎮神社参道の看板があり、今まで歩いてきた道が参道なのですね。

深谷竜鎮渓谷看板の脇の鳥居をくぐり、石段を降ります。

その先に拝殿があり、その中には蝋燭がまだ灯っており先客の気配を残しております。

拝殿

拝殿

拝殿から参拝をします。

拝殿の中に入り、ファイルケースの龍の絵2龍神祝詞の紙を頂きます。

(私にとっての高額なお賽銭を入れ、代金の代わりにします。大事にします。)

龍神

龍神

蝋燭に火をを灯し、今日ここに来れた事に感謝します。

拝殿を降りて川で再び参拝、と思った時に人の気配を感じます。

もっとゆっくりしたい所ですがこの神社に多人数は似合いません。

老夫婦とすれ違い龍神様に挨拶をして帰ります。

何か心が洗われた気分になりました。

室生龍穴神社

創建

創建

所在地 奈良県宇陀市室生1297

御祭神 主祭神 高龗神

    配 祀 天児屋根命 大山祇神 水波能売神 須佐之男命 埴山姫命

御利益 慈雨 止雨 開運 縁結 病気平癒

案内板

案内板

[境内案内]     

主神 高靇神は、伊邪那岐大神 其御子迦具土神 を斬り給へる時生れませる神にして、 水火を司るの威徳を具へ給ひ、晴雨を調節して 国土民生を安じ給ふ。蓋し、農を以て国の本とする我国古来の伝統 的民族信仰として旱天に慈雨を祈るの風朝野を挙げて後を絶たざりし所以にして木津川、淀川の上 流の当地に此大神の鎮まります事深く故なしとせず。 随って古来歴朝朝野の信仰篤く祈雨止雨の奉 幣に預り給ふ事度々にして神階は度々昇敍されて 應和元年正四位下に敍せられ給ふ。延喜の制 貴船丹生等の社と列びその神威赫々たる官幣 の小社に列せられ所謂式内社として近畿一円に 衆庶の信仰篤く以て今日に及べり。配祀の祭神は古来聚落の叢祀に奉斎せしを 明治末年に合祀せり。引用元:境内案内看板・写真案内板

室生龍穴神社 おすすめ

おすすめ ポイント
  • 吉祥竜穴(龍穴奥宮)
  • 天の岩戸
  • 御祭神 高龗神
関連記事 MEMO 淤加美神 – Wikipediaja.

【室生龍穴神社】 20201118

龍穴神社

龍穴神社

龍鎮神社より程近くにあります。

10:45龍穴神社に到着、駐車場がない為、神社前路肩に駐車します。

太陽の差込み面積が少なく、清々しくはないが重みのある雰囲気です。

本殿

本殿

拝殿で参拝し、裏を周り、本殿でより高龗神に近づくために参拝します。

案内図奥宮があり、辺りを探りますが場所が分からない為、車で探します。

案内図

案内図

吉祥竜穴(龍穴奥宮)

車で行けるとは思わず下見をすると舗装がされ、車不可ではありません。

登って行くと天の岩戸の看板、少し上に吉祥竜穴です。

龍穴奥宮 吉祥竜穴

11:15到着

先客とすれ違いです。(駐車スペースが少なくすれ違いで助かりました。)

吉祥竜穴

吉祥竜穴

吉祥竜穴 鳥居

階段を10m程度下ると拝殿があります。

ゴォーーーという音がします。

飛行機かなぁと見上げてもいません。

箱根の九頭龍神社ではもっと迫力がある為わかりやすい。

竜穴

竜穴

竜穴

歓迎されているのかな?ありがとうございます。

面白い滝、洞窟を参拝していると風が吹き温かい気を感じます。

拝殿

拝殿

下を見るとスリッパが入ったプラスチックケース。

急いで靴を脱ぎスリッパに履き替えました。

ゴォーーーという音が 靴、靴 と突っ込まれた様で大変失礼致しました。

大変反省しています。常識なくてすいません。

土足で上がってしまい綺麗に掃除をしました。

申し訳ございませんでした。

天の岩戸

天の岩戸

天の岩戸

11:30

天岩戸 到着

温かい風が吹いています。

岩

小さいお社の階段を登り参拝

岩の間の小さい賽銭箱にお金を入れ参拝

穏やかな気分になります。

丹生村上神社上社、吉野神宮、吉野水分神社へ続きます。

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