【恐山 菩提寺】# 8 “ 緊張感しました “

恐山スピリチュアル旅路
恐山

スピリチュアルへの道の旅編になります。

第3回神社仏閣遠征から旅編として書かせて頂きます。

スピリチュアルへの道***旅編  #8   遠征③

青森県旅日記

昨日行くつもりの恐山は怖いので午前中に行きたい。

今日は昨日のコースとは違うみちのく有料道路を通ります。

みちのく有料道路は雨で、抜ける頃にようやく晴れ間が。

はまなすラインを入った所から眠くて眠くてコンビニへ。

眠いのは毎日なのだが,昨日に引き続きMonster Energy Ultraで眠気覚まし。

興奮剤なので止めようと思っているのだが、疲れがたまっているのだろう。

結局3度の休憩、睡眠をとり、運転再開。

恐山入口通過すると眠気もなくなり、空気感が変わります。

歓迎されてはいなそうです。

気が進まないが、青森県の当初の旅目的地なのでお邪魔します。

(大間のまぐろを食べるのが目的で近くにある恐山は経由地のつもりだったかな?)

いざ恐山菩提寺。

案内図

案内図

恐山

恐山は、今からおよそ千二百年の昔、慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)さまによって開かれた霊場です。中国でご修行中の若き日に見た夢のお告げに導かれ、円仁さまは、諸国に教えを説かれての旅の果てに、この下北の地に辿り着かれました。そのとき、眼前にひろがるまさに霊山と呼ぶべき風光に感じ入られ、地蔵菩薩一体を彫刻し、本尊となさったのです。本尊地蔵菩薩さまは、大地と母胎を象徴するお名前を持つ菩薩さまです。お釈迦さま以降、次の如来さまがこの世にあらわれるまで、生きとして生きる全てのものを救おうと、地獄から天上世界まで、今も慈悲の旅を続けているとなれされています。

寺名/恐山菩提寺

本尊/延命地蔵菩薩

開基/慈覚大師円仁

住所 青森県むつ市田名部宇曽利山3-2

開山期間/毎年51日~10月末日

開門時間/6001800(大祭典・秋詣り期間は別設)

入山料/個人:1人 500円  小・中学生:1人 200円  団体:1人 400(1団体20名以上)

関連記事 引用元:霊場恐山菩提寺公式サイト

【恐山 菩提寺】20200923

11:50に到着。

宇曽利山湖に着くと温泉成分の硫黄の匂いがきつくなります。

雨は降っていないが、曇り陽気で16:00位の気分。

少し走ると三途の川。

三途の川はお寺より手前にあり、橋は渡れない感じです。

三途川付近では寒気を感じる程。

気温16℃

三途の川

三途の川

入口

入口

雨支度、傘、ウィンドウブレーカーを用意する。

ウィンドウブレーカーを着るのも久しい。

天気が悪く、恐山の途中より気分が優れないが、せっかくなので500円払い入山します。

山門をくぐり、真正面に地蔵殿があり、地蔵菩薩とが祀られています。

山門

山門

地蔵殿

地蔵殿

地蔵殿から50m程上がって行くと

奥の院があり不動明王が祀られています。

不動明王は地蔵菩薩の化身と言う事です。

不動明王はいつ見ても格好良い。

奥の院

奥の院

不動明王

不動明王

周りですが、血の池地獄等地獄をイメージしたものが多くあり、非常に悲しい気持ちになります。

恐山

恐山

天気が良ければ少しはワクワクした気分になれたかな。

硫黄の匂いにより、電気製品が壊れたり、体調を崩すようです。

御朱印

菩提寺 御朱印

菩提寺 御朱印

稲荷大明神 八大竜王善神

菩提寺の御朱印を頂いている間に、裏にある稲荷大明神と八大竜王善神に参拝。

鳥居

鳥居

稲荷大明神と八大竜王善神

稲荷大明神と八大竜王善神

どんよりとした天気のせいなのか気持ちまで晴れず、食欲がない。

長居は無用、14:00に帰ります。

ここは午後に来たくないお寺ですね。

連休明で参拝者も少ないです。

とにかく1回は参拝できてよかったです。

気持ちの問題で晴ならもっと印象が良かったかも知れません。

もう来ないかな。

青森の人も普段恐山に来ないそうですよね。

今日はずっと眠い1日で辛かったです。

ゲートが空いたからか?

帰り道あまりの眠さで道の駅横浜で休憩、睡眠、途中のコンビニで睡眠をとりながら青森まちなか温泉へ。
まちなか温泉

まちなか温泉

温泉の露店イスでも寝てしまい、すぐに閉店時間。

1日中眠過ぎです。おやすみなさい。

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