【御岩神社】# 4 “ハイキングが好きになりそう“

御岩山スピリチュアル旅路
御岩山

〜 小岩山 御神体に会いに行く 〜

スピリチュアルへの道の旅編になります。

第3回神社仏閣遠征から旅編として書かせて頂きます。

第1回神社仏閣遠征 伊勢神宮 熊野三山 京都他

第2回神社仏閣遠征 諏訪大社 戸隠神社 新潟他

投稿前後しますがよろしくお願いします。

スピリチュアルへの道***旅編  #4   遠征③

御岩山

常陸國最古霊山 御岩神社

茨城県日立市入四間  

御岩神社

 御祭神 

     国常立尊(くにとこたちのみこと)

     大国主命(おおくにぬしのみこと)

     伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)

     伊邪那美尊(いざなみのみこと)

     他二十二柱

かびれ神宮

 御祭神 

     天照皇大神(あまてらすおおみかみ)

     邇邇藝命(ににぎのみこと)

     立速日男命(たちはやひをのみこと)

斎神社

 御祭神    

     天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

     高皇産霊神(たかむすびのかみ)

     神皇産霊神(かみむすびのかみ)

     八衢比古神(やちまたひこのかみ)

     八衢比賣神(やちまたひめのみこと)

薩都神社中宮

 御祭神 

     立速日男命(たちはやひをのみこと)

 御利益  共通

     生気 直感力 霊性アップ

日本最古の書の一つ『常陸国風土記』(721年)に「浄らかな山かびれの高峰(御岩山の古称)に天つ神鎮まる」とされる事から古代より信仰の聖地であった事が窺える。

御祭神は御岩神社含め、御岩山総祭神188柱を祀っている。

神仏習合色が色濃く残り、「神仏を祀る唯一の社」として独自の信仰を伝えている。

御岩神社 旅日記

【かびれ山 御岩神社】  20200918

宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙から地球を眺めた時に、「日本に光の柱が立っていて、その場所を調べてみたら日立の山の中だった」そこが御岩神社だったとの逸話があります。

興味を惹かれてはいるが、御朱印コレクション神社のひとつだと思っていました。

前日、大洗磯前神社17:00をまわった為、御朱印を諦め酒列磯前神社に向かいました。

大洗磯前神社の御祭神は大己貴命(別名 大名持命)、少彦名命、分霊である酒列磯前神社の主祭神は少彦名命で入れ替わり、兄弟神社で合わせて参拝。

潮風が新鮮で爽やかな空気感があります。両神社共、同じ雰囲気です。

酒列磯前神社に着く頃には、日が落ちていました。

灯籠の火が入っており、少し怖いくらいの参拝です。

駐車場の車の中に女性ひとりと境内のベンチに腰掛けている女性ひとり、違った怖さを感じました。

ここで何していますか?と聞けない怖さってありますよね。

神社は怖くないが、人間の方が怖く退散です。

さ〜御岩神社に参拝して、茨城県を脱出しようと考えていました。

ひたちなか市から246号線で日立市へ向かい、行く気満々だった御岩神社の入口を間違え断念。

 

9:30  鳥居の横の御岩神社駐車場に到着

山奥で夜いける場所ではない事が分かりました。

途中まで車を走らせてもUターンしたはず。

そして御岩神社のリサーチ不足を感じました。

ハイキング感覚で楽しめる神社参り。

こんないい神社があるんだな〜。

きっと天照皇大神様が明日ゆっくりきなさいと言っていたんだ。

御岩山 登山日記

大鳥居   祓戸神社

大鳥居を軽く一礼、祓戸神社参拝。

朝の新鮮な空気と神秘感。

リックサックを背負った人が多い事に気づきます。

ハイキング箇所がある様子。

かびれ神宮はハイキングコース内にあり天照皇大神様に挨拶はしないとな。

飲み物をお持ちください トイレはありませんとの事で自販機でミネラルウォーターを買います。

リュックサックまで必要ないかと勝手に解釈して、トートバックにiPadを入れ、参拝、ハイキング。

参道  愛宕神社

三本杉

楼門前に三本杉。

森の巨人たち100銭に選ばれている樹齢500年の天狗杉と異名を持つ。

三本に分かれて所で天狗さんが棲まわれていたそうです

参道から杉まで神様がいる様な霊的な雰囲気がある。

私が神社に来てここまで感じる事はない。

楼門

天井の絵が素敵ですね。

気がつきませんでしたが、帰り側の絵も良かったです。

心洗

心を綺麗にして階段を登ります。

斎神社回向殿

阿弥陀如来像、大日如来像があります。

手水舎

最近は口を洗う事がなく、手を洗います。

心を静めて階段を上がります。

御岩神社

有名な神様が祀られておりますので、名前を述べて挨拶をします。

姥神 表参道

元御岩山結界石像 姥神と書かれており、ハイキングさせて頂きます報告をして表参道より登山。

百八十八柱

御祭神

御祭神

表参道

ぽつりぽつり細い道を登って行く。

渋滞しない程度に時間を空けて私も続く。

夜に雨が降った様子で滑りやすくなっている。

ここからはハイキングしながらスマートフォン手持ち動画撮影。

手振れ機能がない為、滑りそうな場所の指固定がきつい。

なかなか御岩山の動画を撮る人はいないのではないか。

自分が楽しむ用にYouTubeにアップしても良いかもしれない。

それにしても鞍馬寺の木の根道ならぬ、木の根階段だ。

文章では伝わりにくいが、急な細い天然の階段がよくできている。

道幅は真正面で人がすれ違う事ができない。

朝早めで気を使わずに済んでいる。

格好は帽子、Tシャツ、薄手のパンツ、スニーカー、寒くはない。

トートバックは動き辛く、せめてリックサックにすればと後悔した。

ハイキングより登山と言う言葉がしっくりくる。

かびれ神宮

鳥居をくぐり3人の女性が休んでいて、参拝中の男性がひとりいます。

階段を登り先客がお経を唱えていましたので、簡単参拝。

動画撮影しながらの挨拶になってしまい天照皇大神様には大変申し訳なく思っています。

吸い込まれる感覚があり、霊気が高い事がわかります。

御岩山山頂

かびれ神宮を少し上がると裏参道との分岐点に着き、さらに細い道を登る。

山頂までの急勾配もゴールが分からず大変だが、手前の道は滑りやすくなっている。

帰りに1m滑り落ちたが、その間の動画撮影は停止していた。

山頂の景色がよいが、人が多くゆっくり出来ない。

御神体、石柱 参拝

山頂との分岐点で向陽台方面があり、帰りに間違い方向に進むと動画撮影が切れてしまう。

3度続くのでおかしいと思い引き返した。

神様が教えてくれたのだ。

きっと悪魔と神様が同居している山かもしれない。

ありがとうございました。

御神体

御神体

裏参道

裏参道は比較的道も広く整備されている。

下り道を表参道はきつい。

裏参道から上がってきた女性に頂上までの道を聞かれた。

 

薩都神社中宮

かびれ神宮より空が見えない分吸い込まれる感覚が強い。

10分程降りると姥神の所に出ます。

御朱印

御岩神社は今回の予定に入っていませんでしたが、何故知らなかったのかと思う神社です。

ちょい寄り神社のつもりでいました。

申し訳ございません。

万全でまた登頂したいと思います。

今度は天照皇大神様にご挨拶させて頂きます。

有り難う御座いました。

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