【元伊勢外宮・内宮・天岩戸神社】【籠神社】【真名井神社】# 29

龍神スピリチュアル旅路
龍神

  元伊勢内宮 の透明感のあるエネルギーは 素晴らしい 

4回神社仏閣遠征は1115日〜1127日までの旅です。

大阪サムハラ神社岡山サムハラ神社奥宮とは違い、全然エネルギーは感じません。

『サムハラ神字四文字』を紙に書いてを財布に入れるだけでも「お守り」になるらしいです。

兵庫から京都の丹後の国に向かいます。

最終目的地で6月伊勢神宮参拝以来、いつかはと考えていた元伊勢です。

本日の予定 元伊勢 外宮 ⇨  内宮 ⇨  天岩戸神社 ⇨  籠神社 ⇨  真名井神社

籠神社、真名井神社が有名でしょうが、元伊勢内宮最終目的地、是非とも行きたい場所で満足の旅が終わるのでしょうか?

天候は曇空で今日こそは雨は避けたいです。

スピリチュアルへの道***旅編  #29   遠征④

尼崎より中国自動車道から舞鶴若狭自動車道、京都縦貫自動車道にのり、元伊勢外宮に向ます。

元伊勢三社と元伊勢籠神社、真名井神社に訪問参拝予定です。

昼食の時間が取れるか分からないのでPA丹後巻を購入し、運転再開。

味見をしたくひとつ食べると美味しく、半分食べてしまいました。

恵方巻に似た味付けで穴子巻と迷いましたが多分どちらも美味しいと思います。

高速道路も霧がかかり、『日本三景 天橋立』が綺麗に見えないと残念です。

元伊勢外宮 豊受大神社

丹後地方に天下った農業の神様「豊受大神」がまつられた神社で伊勢神宮外宮の元宮と言われている。引用元:元伊勢三社福知山市
ご祭神は豊受大神で、衣食住を始め広く産業の守護神とされています。この地に天照大神がご鎮座されたとき、豊受大神を合わせお祀りされたのが創始と伝えられています。4年後、天照大神はさらに聖地を求め諸所を経て、現在の伊勢神宮にご鎮座されました。そして雄略天皇の22年「但波の比沼真名井に坐せる豊受大神を吾がもとに呼び寄せよ」との天照大神のお告げがあり、現在の伊勢外宮の地にお祀りされたと伝えられています。こうしたことから一般的には元伊勢外宮と呼ばれています。引用元:元伊勢三社
ホツマツタエでは天の巻本文の始まりで、イナサキ様とイサナミ様の長女ワカ姫が生まれ、親の厄年の災いが起こらないように重臣カナサキ(住吉神)に育てられる。ワカ姫はアマテル大御神の姉姫で後にイサワの宮で一緒に過ごします。アマテル大御神は男性の日の神でアメナルミチ帝王学をトヨケ大神、アマテルお爺様に学ぶ。トヨケ大神は男性神として登場する。

所在地  京都府福知山市大江町天田内字東平178-2

御祭神  主祭神  豊受姫命

     相 祀  日子番能邇邇芸尊

          天児屋根命

          天太玉命

創 建  雄略天皇22年  

御利益  農業・漁業守護 五穀豊穣

     産業振興 開運招福 厄除

延暦23年(804年)の『止由気宮儀式帳』に、雄略天皇天照坐皇太神の夢託を蒙り、御饌都神(みけつかみ)として等由気太神(豊受大神)を丹後の国から伊勢に迎えたのが外宮であると記す。それに基づいて当神社は雄略天皇22に伊勢へ遷座したその故地であるという(『丹後風土記』)。あるいは、元鎮座地は比沼麻奈為神社(現京丹後市峰山町久次に鎮座)であるが、雄略天皇22年に伊勢へ遷座する途中で当神社の地にしばらく鎮座し、その跡地に建立したものであるともいう(『加佐郡誌』)。また、それとは別に、用明天皇の第3皇子である麻呂子親王が当地の鬼を退治するに際して、内宮(現皇大神社)とともに勧請したものであるとの異伝もある(宝暦11年(1761年)の『丹後州宮津府志』))。引用元:豊受大神社– Wikipedia

豊受大神社 おすすめ

おすすめスポット
  • 本殿
  • 龍燈の杉
  • 龍登の桧
おすすめポイント
  • 黒鳥居
  • 2本の楠木
  • 龍神
御朱印
御朱印

御朱印

【豊受大神社】#29  20201126

階段

階段

元伊勢外宮 豊受大神社 駐車場 :30到着

駐車場には1番乗りで、百八段の石段の階段を登る途中に神主さんらしい人が私服で掃除をしていました。

神社の王道らしい神聖な場所、雰囲気です。

深呼吸すると体に染み渡る、人の邪念が感じられない事が嬉しい。

間も無くひとり参拝者が現れるが貸切状態の参拝は贅沢すぎます。

参拝順序

参拝順序

石段を登り切ると『参拝順路』看板があり、「手水舎」「本殿」「土宮」「多賀宮」「御幸神社」「月宮」「龍燈の杉」「風宮」の順で参拝 プラス「龍登の桧」に実際は参拝しました。
手水舎

手水舎

手水舎で龍さんの水を頂き手を清めます。

コロナ禍で口をゆすぐ事は当分していません。

黒木鳥居

黒木鳥居

手水舎から石段を7段登ると「黒鳥居」呼ばれる樹皮のまま丸太材で組まれた原初的な洋式の鳥居があります。日本最古の鳥居形式の黒鳥居は元伊勢外宮、元伊勢内宮と京都嵯峨野の野宮神社だけだそうです。
楠木

楠木

鳥居をくぐると拝殿に続く石柱の様に楠木が2本立っています。

ふっさふさな可愛らしい神の木に見えます。

拝殿の前で住所、名前、感謝、参拝唱えことばを述べます。

本殿

本殿

人に気兼ねなく本殿から月宮とゆっくり挨拶参拝します。

龍燈の杉

龍燈の杉

龍燈の杉

龍燈の杉

本殿の裏には「龍燈の杉」「龍登の桧」の大きな神木があります。黒龍さん白龍さんと呼ばれ龍神様が宿っている様です。
龍登の桧

龍登の桧

龍登の桧

龍登の桧

「龍登の桧」龍が巻き付いて見えます、私だけでしょうか?

気持ちの良い爽やかな参拝ができました。

龍神

龍神

しめ縄で編まれた 黒龍さん  白龍さんにも挨拶して帰ります。

書き置きの日付無し御朱印と御由緒を頂きます。

社務所は土日祝日のみ営業でしょうか?

元伊勢内宮 皇大神社

全国で3つしか例のない黒木の鳥居を持ち、三重県の伊勢神宮より54年も前にまつられたと言われている非常に格式のある神社です。引用元:元伊勢三社福知山市
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)  高天原の神々の中の最高神であり太陽の神。皇室の御祖先の神であり、私たち国民の総氏神です。日本書紀によると、お生まれになった時、「光華明彩(ひかりうるわ)しくして、六合(くに)の内に照り徹る」と称えられ、この上なく輝かしい存在として、また神々の世界を治める日の神としても伝えられています。引用元:皇大神社について
伝承によれば、第10代崇神天皇39年(西暦紀元前59年)に、「別に大宮地を求めて鎮め祭れ」との皇大神御教えに従い、永遠にお祀りする聖地を求め、それまでお祀りされていた倭笠縫邑(現奈良県桜井市三輪)をお出になったといわれます。まず最初に但波(丹波)へお遷りなり、そのご由緒により当社が創建されたと伝えられています。皇大神は、当地に4年お祀りの後、さらに諸所を経て、垂仁天皇26年(西暦紀元前4年)に、伊勢の五十鈴川上の聖地(今の伊勢神宮)にお鎮まりになりました。こうしたことから当社は伊勢神宮内宮の元の宮として、「元伊勢内宮」あるいは「元伊勢皇大神宮」「大神宮さん」などと呼ばれ、今も庶民の篤い信仰が続いています。引用元:皇大神社について
ホツマツタエでは天の巻本文の始まりで、イナサキ様とイサナミ様の長女ワカ姫が生まれ、親の厄年の災いが起こらないように重臣カナサキ(住吉神)に育てられる。そこで廣田宮(拾った神社)が登場する。ワカ姫はアマテル大御神の姉姫で後にイサワの宮で一緒に過ごします。アマテル大御神は男性の日の神でアメナルミチ帝王学をトヨケ大神、アマテルお爺様に学ぶ。ワカ姫が穂虫を桧扇で扇ぎながら祓いの和歌を詠まれると穂虫がいなくなるのを見て、セオリツ姫30人の女性360回穂虫祓いの呪い歌を詠ませた。セオリツ姫はアマテル大御神の妻神であり、穂虫祓いで登場する。セオリツ姫はホツマツタエでは素性が明らかである。

所在地 京都府福知山市大江町内宮217

御祭神 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

御利益 国土安泰、五穀豊穣、生命力向上

御朱印
御朱印

御朱印

皇大神社 おすすめ

おすすめスポット
  • 本殿
  • 麻呂子杉
  • 黒木の鳥居
  • 龍灯の杉
  • 熊野神社
  • 岩長姫命
  • 天龍八岐龍神社
おすすめポイント
  • 天照皇大神
  • 日室ヶ岳(岩戸山)

【皇大神社】#29  20201126

元伊勢内宮

元伊勢内宮

元伊勢外宮から車で5分くらいです。(霧の内宮に引き込まれます)

9:30  元伊勢内宮 皇大神社 の下の有料駐車場に停めます。

駐車場には車が2台、バイクが1台有ります。

まだ参拝者が少ない様子です。

元伊勢内宮と天の岩戸神社が近そうなので内宮から向います。

鳥居

鳥居

皇大神社 鳥居をくぐると結界に足を踏み入れたと言う感じで気が伝わってきます。

一昨日のサムハラ神社奥宮以来、気を感じやすくなったのか?顔が浮腫んでくるのがわかります。

風も吹いていないのに歩いているだけで抵抗力が強く感じます。

(感覚的にプールでのウォーキング程ではないが空気より重いエネルギー抵抗を感じる)

麻呂子杉

麻呂子杉

樹木のエネルギーも強いです、中でも麻呂子杉京都府の「天上木」10に選ばれています。

天上の木とは? 森の京都エリア内で、単なる木にはない不思議な魅力を持ち感動を与えてくれる木「天上の木」として選定。

参道を通り、220段の石段を上がると外宮でみた皮つきの杉で作った最も素朴で

黒木鳥居

黒木鳥居

原初的な鳥居「黒木の鳥居」もあります。

皮つきの杉で作った黒木の鳥居は、最も素朴で原初的な鳥居。日本最古の鳥居形式の黒鳥居は元伊勢外宮豊受大神社、元伊勢内宮皇大神社と京都嵯峨野の野宮神社だけだそうです。引用元:古のたたずまい
本殿

本殿

「本殿」から「龍灯の杉」ご神木 次々に参拝

龍灯の杉

龍灯の杉

御神木

御神木

樹齢2000年の龍灯の杉の御神木と同じく2000年クラスの御神木があります。

熊野神社

熊野神社

 

熊野神社に参拝する時に第7チャクラの部分が痛くなりました。エネルギーが増幅します。

岩長姫社

岩長姫社

岩長姫命社まで続きます。イワナガヒメ – Wikipedia

天龍八岐龍神社

天龍八岐龍神社

内宮では唯一異質空間の枯れ池である天龍八岐龍神社ではトランス状態、ドーパミンが出て覚醒したのか?と思うくらい、ゾクゾク寒気がしました。

山からの吹き下ろしのエネルギーが強いのでしょう。

エネルギーの気が合う合わない、呼ばれた意味はわかりませんが、魂が引き寄せられた場所だと思います。

岩長姫社、天龍八岐龍神社は詳しくは分かりませんが昭和54年に創られた新しい神社のようです。

煌びやかさは無いが、光輝いた神聖な神社で私にとっては神様に呼ばれた魂が喜ぶ場所なのかなと感じます。

社務所で御朱印交通安全守を頂き、天の岩戸神社に徒歩で向かいます。

神主さんが元伊勢外宮の御朱印の日付がない事に気づき記入して頂きます。

やはり神様に呼んで頂いた皇大神社大変有難う御座いました。

日室ヶ岳(岩戸山)

皇大神社から天岩戸神社に向かって約200mのところに日室ヶ岳遙拝所があります。ピラミッドに似た日室ヶ岳(岩戸山)は、原生林におおわれた神霊降臨の神体山です。その頂上には磐座らしき巨岩もあり、皇大神社はもとこの山頂にあったとの伝承もあります。また、日室ヶ岳遙拝所は、「一願さん」と呼ばれ「一つだけ願い事をすれば叶う」という一願成就の信仰が古くから伝えらています。引用元:古のたたずまい
毎年1年で一番太陽の力が強くなる「夏至」の日に、伊勢の夫婦岩の間から昇った太陽が、夕方、この山山頂に沈むという古代の太陽信仰の神秘と謎が秘められている。別名を岩戸山といいます。冬至」の日の日の出日の入三重の伊勢さん元伊勢直線結ぶことができます。と看板に書かれています。
日室ヶ嶽

日室ヶ嶽

内宮の山の吹き下ろしの気と

岩戸山

の気が強く感じ、岩戸山に参拝 10:30

霧がかかって霊山の迫力を感じます。

一願成就と書かれた石碑に、ご神体に挨拶はしますがお願いは致しません。

元伊勢 天岩戸神社

神々が天下った地というにふさわしい岩戸渓谷。この幽境に本殿と神々が座したという御座石が鎮座しています。引用元:元伊勢三社福知山市
日室岳の下を流れる宮川渓流に、秘境天岩戸神社があり、岩壁にはりつくように鎮座しています。天照皇大神がお隠れになったという伝説の地。天降った神々が座したと伝えられる巨大な岩「御座石」神楽を舞ったと伝えられる岩「神楽石」など巨岩とうっそうと茂る森が、神秘的な雰囲気を感じさせます。この少し下流には神様が湯あみをしたという産釜・産だらいという大きな甌穴(水の流れが小石を転がしてできた岩のくぼみ)があり、日照りの年でも水が湧き出てくると言い伝えられています。大本教の開祖出口ナオ、王仁三郎は、当地を元伊勢として尊崇していたことが知られています。天岩戸神社にある産釜・産だらいの岩穴の霊水「生粋の水晶のお水」を汲み取り、これをご神水とされました。引用元:元伊勢三社

所在地 京都府福知山市大江町佛性寺字日浦ヶ嶽206-1

御祭神 櫛御毛奴命(素戔嗚尊)

御利益 家内安全 交通安全 安産祈願

天岩戸神社 おすすめ

おすすめスポット
  • 社殿
  • 御座石
  • 産釜遥拝所
おすすめポイント
  • 櫛御毛奴命
  • 岩戸山(日室ヶ嶽)
  • 岩戸橋
  • 産盥(うぶだらい)
櫛御毛奴命素戔嗚尊 熊野大社 – Wikipedia

【天岩戸神社】#29  20201126

岩戸山に参拝 10:30

龍燈明神

龍燈明神

看板の方向に進み、道路の合流地点に龍燈明神があります。

天岩戸神社入口看板があり、急階段を降りると渓谷が広がります。

本殿

本殿

天岩戸神社は川の渓谷にあり巨石の上に建てられています。

滑りやすいこの場所ではが必要です。

産釜遥拝所

産釜遥拝所

産釜遥拝所があり、見下ろした場所に岩のくぼみが数個、神が湯浴みした所として産盥(うぶだらい)とよばれている。
産盥

産盥

古くからこれを濁すと大荒れになるといわれ、晴天が続くときにはかき回して雨乞をしたという。

天岩戸本殿遥拝所から参拝しますが、先客が本殿で参拝しています。

本殿

本殿

「行けるんだ」と思い、鎖が吊るされている岩をよじ登り天岩戸神社本殿に挨拶しました。

本殿から見る岩も迫力があり気を感じながら軽やかに降りました。

御座石

御座石

脇には神々が下った地にふさわしい岩戸渓谷に座した御座石が鎮座している。

水量は少ないながら枯れる事は無い。

岩戸橋

岩戸橋

岩戸渓谷上流の岩戸橋、五十鈴川に行きました。

五十鈴川

五十鈴川

こちらの川が五十鈴川で伊勢神宮の川を五十鈴川に名前を替えたのか?又は逆なのか。

岩戸渓谷ならば岩戸川で良いと思う、調べると宮川と言う名称だ、意味がわからない。

帰りは内宮に戻らず直接駐車場に向かう道を降りました。

下流に向かうにつれ、何処から水が出ているのか?川の水量が増しびっくりします。

皇大神社鳥居脇で挨拶をして、駐車場に戻ります。大変有難う御座いました。

しかし、顔が浮腫んで酔った状態が続きます。

悪い物を食べたか考えましたが、中々治りません。

覚醒中なのかな?11:20出発

PAで購入した丹後巻き運転しながら頂きます。

丹後一之宮 元伊勢 籠神社

伊勢神宮に奉られる天照大神、豊受大神がこの地から伊勢に移されたという故事から元伊勢と呼ばれる古社。奈良時代に丹後の国の一の宮となり、平安時代の「延喜式」には名神大社となり、山陰道唯一の大社であり、最高の社格と由緒を誇っています。本殿正面には伊勢神宮と籠神社にしか祀ることが許されていない五色の座玉(すえたま)が輝いています。境内には地下を流れる水の音を聞くことができる水琴屈があり、その不思議な音色は心を和やかにしてくれます。引用元:元伊勢籠神社 |天橋立観光協会

所在地  京都府宮津市字大垣430

御祭神 主祭神 彦火明命(ひこほあかりのみこと)

    相 祀  豊受大神(とようけのおおかみ)

        天照大神(あまてらすおおかみ)

        海  神(わたつみのかみ)社家海部氏の氏神。

        天水分神(あめのみくまりのかみ)

御利益 家内安全 交通安全 厄除開運

    商売繁盛 大漁祈願 方位除け 

    心願成就 除災招福

御由緒  神代と呼ばれる遠くはるかな昔から奥宮の地眞名井原匏宮(よさのみや)と申して豊受大神をお祀りして来ました。その御縁故によって第十代崇神天皇の御代に天照大神が倭国笠縫邑からお遷りになり、天照大神と豊受大神を吉佐宮(よさのみや)という宮号で四年間ご一緒にお祀り申し上げました。その後天照大神は第十一代垂仁天皇の御代に、又豊受大神は第二十一代雄略天皇の御代にそれぞれ伊勢にお遷りになりました。その故事により当社は伊勢神宮内宮の元宮、更に外宮の元宮という意味で「元伊勢」と呼ばれております。両大神が伊勢にお遷りの後、養老三年に本宮を奥宮眞名井神社(吉佐宮)の地から、現今の籠神社の地へとお遷して、社名を吉佐宮から籠宮(このみや)と改め、天孫彦火明命を主祭神としてお祀りしました。旧社名の匏宮の「匏(よさ)」と吉佐宮の「吉佐(よさ)」という宮号は現在も郡名(与謝郡)や海の名称(与謝の海)となって継承されて来ております。引用元:御祭神・御由緒|元伊勢 籠神社

 

籠神社

籠神社

御利益

御利益

籠神社 おすすめ

おすすめポイント
  • 本殿 拝殿
  • 五色の座玉
御朱印
御朱印

御朱印

【籠神社】#29  20201126

13:30籠神社駐車場に到着

天の橋立を渡ろうと考えましたが天候が優れず、直接向かいました。

天橋立神社にも伺いたかったが残念です。

参道

参道

桟橋 鳥居

御利益

御利益

参道には御利益を書かれた石柱

さざれ石

さざれ石

さざれ石

狛犬

狛犬

狛犬

楼門

楼門

楼門  境内内撮影禁止です。

流石に観光客が多く、気の強さは感じません。

元伊勢外宮内宮より温かい空気が流れます。

人が多いせいか緊張感が感じられません。

帰りには樹木が枯れ葉を落としてお見送りをしてくれました。

元伊勢 真名井神社

真名井神社

真名井神社

元伊勢籠神社の奥宮で、別名を久志濱宮(くしはまのみや)とも云う。「くし」とは霊妙なる不思議なパワーの源を意味し、現在はパワースポットとして多くの方が訪れます。本殿の裏に約2,500年前からそのままの形で祀られている古代の祭祀場「磐座(いわくら)」があり、豊受大神、天照大神をはじめとする神々が祀られています。境内には「天の眞名井の水」という御神水が滾々と湧き出ています。霊験あらたかな「眞名井の水」を汲みに、全国各地から訪れる人がたくさんいます。
天の浮橋神話  神代の時代、天にいたイザナギノミコト(男神)が地上の籠神社の奥宮眞名井神社にいたイザナミノミコト(女神)のもとに通うために使っていた梯子「天橋立」であったというお話で、現在は男と女を結ぶ良縁成就の地として伝えられています。引用元:元伊勢籠神社 |天橋立観光協会

所在地 京都府宮津市字大垣小字諸岡86  

(磐座主座)御祭神 豊受大神  (とようけおおかみ)

       相祀 罔象女命  (みづはのめのみこと)

          彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)

          神代五代神 (かみよいつつよのかみ)

      御神徳 五穀豊穣 衣食住守護 諸業繁栄

(磐座西座)御祭神 天照大神(あまてらすおおかみ)

          伊射奈岐大神(いざなぎのおおかみ)

          伊射奈美大神(いざなみのおおかみ)

      御神徳 縁結び 夫婦和合 家内安全 延命長寿

『古事記』によると、イザナギとイザナミの国生みにおいて天の浮橋に立ち、天の沼矛をまだ何も出来ていない海原に下ろし、「こをろこをろ」とかき回し矛を持ち上げると、滴り落ちた潮が積もり重なって島になったとする。このようにしてできたのが「オノゴロ島」であり、天の浮橋が天橋立のことと言われている。なお、オノゴロ島の位置は現在の沼島であるという説が有力である。引用元:天橋立 – Wikipedia
イザナギは久志備の浜の北にある元伊勢籠神社の真名井原(イザナミのいる奥宮)に天から通うために梯子を作ったが、寝ている間に倒れてしまった、というのが天橋立の名の由来である[21]。また『丹後国風土記』では天橋立の「東の海を與謝の海(与謝の海=宮津湾)と云ひ、西の海を阿蘇の海と云ふ」と説明している。引用元:天橋立 – Wikipedia

真名井神社 おすすめ

  • 天の真名井の水
  • 磐座
  • 本殿
  • 天に通ずる御生れ鈴
磐座~古代から受け継がれる祭祀~ 眞名井神社の裏には古代の祭祀形態である磐座(いわくら)が鎮座し、その磐座(神が宿る石)で神祀りが行われてきました。神を祀る常設の社殿(神社)が無い時代の人々は大きい木や岩石、島や川などに神々が籠もると考え、それらを崇拝対象として神祀りを行っていました。眞名井神社境内地には縄文時代から人々が住んでいた証である縄文時代の石斧や掻器などが出土し、また弥生時代のミニチュア祭祀土器破片や勾玉が出土しています。そのため眞名井原一帯は縄文時代から神聖な地と考えられ人間が生活を営み、神々をお祀りしていたことが窺えます。引用元:奥宮 眞名井神社
天の眞名井の水  この水は籠神社海部家三代目の天村雲命が神々が使われる「天の眞名井の水」を黄金の鉢に入れ、天上より持ち降った御神水です。天村雲命はその水を初めに日向の高千穂の井戸に遷し、次に当社奥宮の眞名井原の地にある井戸に遷しました。その後、倭姫命によって伊勢神宮外宮にある上御井神社の井戸に遷されたと伝えられています。引用元:奥宮 眞名井神社

【真名井神社】#29  20201126

真名井神社

真名井神社

「天橋立」は、京都府宮津市の宮津湾と、内海の阿蘇海を南北に隔てる砂州で宮城県「松島」広島県「宮島」と並んで、日本三景の一つに数えられるほど美しい光景である。

言い伝えでは、伊弉諾命(いざなぎのみこと)が天に通うために梯子を作って立てため『天の橋立』と言われ、寝ている間に倒れてしまい、現在の姿になったと言われています。

実際は、海の水位の変化や、地震によって流入した土砂などによって、徐々に砂州が形成されるそうです。

真名井水

真名井水

真名井神社に入口には真名井水があり、 「真名井」というのは、水に付けられる名前の中で最高の敬称です。「天の眞名井の水」は神様の世界の水と言われ、縁結びにも徳があることでも知られています。

『天に通ずる御生れ鈴』なるものも造られて、インターホン代わりに天界と繋がった気がします。

14:30真名井神社は籠神社に比べ、参拝者が少なく清々しい雰囲気を感じますが強いエネルギーは感じません。

真名井水

真名井水

空気感は素晴らしく、『真名井の水』を御神水として土産でいただき神棚に飾ります。

雨が降ってきたので帰ります。

丹後のあんぱん

丹後のあんぱん

帰りに丹後のあんぱんとチーズタルトを頂きます。

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