【出雲大社】【須佐神社】【熊野大社】# 26  “ スサノオという神様 “

出雲大社スピリチュアル旅路
出雲大社

“  素戔嗚尊 が好きになる 神の国 島根県 “

4回神社仏閣遠征は1115日〜1127日までの旅です。

今日は移動で岡山県から島根県に向かいます。

岡山最終日で麺やくるりに行けなかった事は残念ですが、今はなき東京(現在 大塚屋)で十数回食べた事があり、味は覚えているので機会があれば又伺いたいと思います。

平日の昼間でないと難しそうです、今度は調べてから。

本日は神の国に向かいますが快晴の日曜日で人出が気になります。

スピリチュアルへの道***旅編  #26   遠征④

出雲國一之宮 熊野大社

所在地 島根県松江市八雲町熊野2451

御祭神 伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命

   (いざなぎのひまなご くまののおおかみ くしみけぬのみこと)

御利益 殖産興業・招福縁結・厄除

熊野大社

熊野大社

古くから出雲大社と並ぶ出雲国の大社として知られる,由緒ある神社です。

御祭神の須佐の男命はこの地で初めて「火」を生み出したことから熊野大社は「日本火出初之社とも呼ばれている。それにちなんで10月には火をおこす神事「鑽火祭」が行われます。

【熊野大社】 20201122

朝早く岡山を出発し、出雲大社を目指しますが途中熊野大社に寄って行きます。

鳥居

鳥居

自動車道で道の駅寄りながら熊野大社に着くと11:00。

団体か結婚式のお客様が神社を後にする所。

祝事

祝事

 結婚式の撮影を行われていて、春日大社に続きお祝い続きで縁起が良いです。

ご近所さんらしい参拝者と新郎新婦が話しています、地元の結婚式でしょう。

 七五三撮影も行われて微笑ましく見てしまいます。

 熊野大社は素戔嗚尊が御祭神で、力強い雰囲気かと思えば結婚式の影響か温かい感じがします。

 参拝時、本殿では祈祷が始まり、縁起が良い事が続きます。(それにしても多い)

稲田神社祭神櫛名田比売命で素戔嗚尊のご妻神と親の足名椎命、手名椎命ほか6社合祀。

素戔嗚尊が『ヤマタノオロチ退治』の時に足名椎命、手名椎命夫婦櫛名田比売命の親で『古事記』に出てくる。

伊邪那美神社御祭神伊邪那美命で御母神である。

関連記事 伊邪那美命
荒神社

荒神社

荒神社は茅葺き屋根で素敵な神社です。

稲荷神社は素戔嗚尊と大山津見神との間ので宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。

 御朱印を頂き、先を急ぎます。

御朱印
御朱印

御朱印

須佐神社

御由緒

 出雲国風土記に見える須佐之男命の御終焉の地として御魂鎮めの霊地、又御名代としての霊跡地であり、大神奉祀の神社中 殊に深い縁を有する。
須佐之男命の御本宮として古くより須佐大宮、天文年間には十三所大明神という。出雲の大宮と称え、農耕、殖産、興業、延壽の神として尊崇深厚あり、朝廷をはじめ累代国守、藩主、武将の崇敬は申すに及ばず、世人の尊敬あつく、社殿の造営は、武将、藩主によって行うのを例としてきた。明治五年郷社に、同六年県社に、同三十二年国幣小社に列せられ、第二次大戦の終戦後は別表神社として今日に至り、世人の尊宗あつい。引用元:https://www.susa-jinja.jp/information/23

所在地 島根県出雲市佐田町須佐730

創 建 和銅6年(713年)

御祭神 須佐之男命 (すさのをのみこと)

稲田比売命 (いなたひめのみこと)

足摩槌命 (あしなづちのみこと)

手摩槌命 (てなづちのみこと)

 

関連記事 引用元

            須佐神社|出雲観光ガイド

            須佐神社 出雲市https://susa-jinja.jp

            須佐神社 (出雲市) Wikipedia

御朱印
御朱印

御朱印

【須佐大社】 20201122

ここ須佐神社は霊能者の江原啓之の神社紀行でも、霊力のある聖地として取り上げ、『小さいながらも強いエネルギーがある』と言っています。

私は出雲大社に行くべきの所、気になる須佐神社に寄りたくなります。

所定駐車場につきますが狭く、待っていると1台の空きが出ます。

12:30駐車場 到着

鳥居

鳥居

こじんまわりで良い感じの神社です。

鳥居の近くに亀の石があり、亀も縁起ものなのでしょう。

七不思議

七不思議

須佐七不思議  看板があり、キョロキョロ探しますが全て見つける事ができません。七不思議

塩の井

塩の井

塩の井

神馬

神馬

神馬

相生の松

相生の松

相生の松

陰無し桜

陰無し桜

陰無し桜

御祭神が『古事記』『日本書記』のヤマタノオロチ退治の項で登場する須佐之男命とヤマタノオロチに襲われる少女および妻である稲田比売命、稲田比売命の両親の足摩槌命、手摩槌命です。
出雲国風土記に、「この国は小さい国であるがよい処である。」とある。
それで「自分の名は石木につけない、この土地につける」と須佐之男命が仰せられて、大須佐田、小須佐田を定められ、自分の御魂を鎮められたという意が書かれてあり、即ち御名代として又大神の御本宮として 霊験あらたかな御社です。引用元:須佐神社 出雲市https://susa-jinja.jp
須佐神社

須佐神社

優しい風がふき、温かい空気感です。

御祭神が須佐之男命で荒々しい感じでも無さそうです。

須佐之男命がこの小さい国で家族と自分の御魂を鎮められた温かい場所でもありそうです。

参拝させていただきます。

 

合わせて読んでね  【八重垣神社】# 27

【天照社】

天照社

天照社

須佐神社と反対側に天照社があります。須佐神社より天照社が気になります。

天照社

天照社

新しい拝殿でまだ綺麗です。上品な感じが天照大神と言う感じです。

川の音が大きく清々しく感じ、川のエネルギーがプラスされている。

須佐川

須佐川

須佐川に降りると変わった地形が広がり、神様が宿っていそう。

須佐之男命を真正面に弟を見守る天照大御神の温かい雰囲気が伝わります。

 

道の駅 キララ多岐

雨が降り出し昼食を道の駅でします。

日曜日で人出が多く、14時で併設レストランが行列、仕方なく、パン屋さんで昼食を済ませます。

今まで晴れていたのに雨が降り出し、出雲大社には呼ばれていないのだろう。

出雲大社

八雲立つ出雲の国が神の国・神話の国として知られていますのは、神々をおまつりする古い神社が、今日も至る処に鎮座しているからです。そして、その中心が大国主大神様をおまつりする出雲大社です。

大国主大神様は、広く“だいこくさま”として慕われ、日本全国多くの地域でおまつりされています。大神さまがそれぞれの地域でお示しになられた様々な御神徳は数多くの御神名によって称えられております。引用元:出雲大社と大国主の大神

所在地 島根県出雲市大社町杵築東195

御祭神 大国主大神

御利益 縁結び

 

関連記事 引用

出雲大社https://izumooyashiro.or.jp

出雲大社 – Wikipedia

出雲大社 おすすめ

おすすめスポット
  • 八足門
  • 素鵞社
  • 稲佐の浜
  • 日御碕神社
  • 出雲日御碕灯台

 

おすすめポイント
  • 大国主大神
  • 二礼四拍手一礼
  • お清めの砂
  • 八雲山 磐座
御朱印
ご朱印

御朱印

【出雲大社】 20201122

日本神話によれば、大国主神が天津神に国譲りを同意する際、「その代わりに、私の神殿を皇孫が天つ日継ぎを受け、統治する立派な宮殿と同じくらい立派なものにしてください」と望み、造営されたのが出雲大社の起源だそうです。

 雨にもかかわらず駐車場もほぼ満車、参拝も億劫になります。

 出雲大社、流石に大きい、凄い。

 雨でも参拝者は多い、逆に考えれば晴でなくて正解だったか?(晴なら人出が大変でしょう)

 ここに来るまでは歓迎を受けている神社が多かったが出雲大社は浄化の雨なのか。

 今回の旅は、数年前に下総國一之宮 玉前神社に行った事があり、玉前神社のレイラインである元伊勢内宮、出雲大社に行くのがそもそもの始まりでした。(レイラインの富士山の登頂は考えていませんが、浅間神社で済ませて頂きます。)

 楽しみにしていた出雲大社、明日にしてもよかったのですがまだ14:30、お邪魔します。

私の場合、須佐神社、天照社までは三礼三拍手一礼で参拝しましたが、ここ出雲大社は参拝の作法があります。(三礼三拍手一礼 参照 【春日大社】# 20スピ旅道

二礼二拍手一礼という参拝が一般的ですが、出雲大社では二礼(二回おじぎ)四拍手(四回手を打つ)、最後にもう一度おじぎをします。

拝殿で参拝しますが、出雲大社では「幸せの四」四拍手との事、いよいよ神の国に来た実感が湧いてきます。

出雲大社

出雲大社

御祭神の大国主大神にも二礼四拍手一礼作法で挨拶。

うさぎ

うさぎ

国造りの神としての活躍は色々ありますが、出雲では、うさぎ🐇が多く見受けられます。いなばのしろうさぎ
そして国譲りの舞台として、稲佐の浜が『古事記』『日本書記』で登場します。

天津神神社の重要性が伝わります。

八足門

八足門

参拝は拝殿より裏の八足門の方がパワーが強いらしく人がより多くなり、お手本通りに挨拶。

皆人気スポットは心得ている様子で、行列の所を参拝します。

素鵞社

素鵞社

中でも1番人気は八足門の真裏の素鵞社、行列が凄く素通りする人が少ない。

御祭神が素戔嗚命、出雲大社の御利益・開運コースになっている事が理解出来た。

パワースポット、素戔嗚神エネルギーの影響か?行列で気分が悪くなった。

邪気が凄いのか、雨の影響か、はたまた後部男女のネガティブトークが原因か?

確かに後部男女の男子が神社の前で後ろ向き発言が腹立たしい。

神様に愚痴を言うつもりでしょう。(邪気が増える)

並ぶ事20分順番がきます。

参拝し、横には砂を持ち帰る人大勢います。(袋を持ってくればよかったと)

お清めの砂

お清めの砂

お清めの砂

SNSで調べると、出雲大社(素鵞社)では「お清めの砂」として砂を交換する信仰が古くからあるそうです。

交換で頂いた砂は地鎮祭やお守り、厄除け代わりになるそうです。

正式には先に稲佐の浜に行き、砂を頂いてくる。
そしてひと通り出雲大社参拝の後、素鵞社にて参拝、稲佐の浜の砂を神社の砂と交換、と言う作法がだそうです。

古代より行われている作法で御利益は行列の数と等しいのでしょうか。

新築を希望する人は欲しい砂ですね。

八雲山

八雲山

八雲山 磐座

そして後ろの石にパワーがあるのか、皆が触る場所だけ磨かれています。

ここにも意味があり、神域の禁足地である八雲山を触れる場所が少なく、素鵞社の裏でよりパワースポットが強い場所になったと思われます。

パワースポットに人が集まり過ぎると邪念ばかり多くなるので、朝ならともかく午後は効果が無くなるのかなと感じます。

雨が降っているので浄化をし少しましなのか?

 

合わせて読んでね 【美保神社】# 27スピ旅道
海岸 稲佐の浜
稲佐の浜

稲佐の浜

『古事記』、『日本書紀』に出てくる稲佐の浜、日本の渚百選にも選ばれているようです。

天照大神の命により、武甕槌神、経津主神が大国主神と国譲りを行なった舞台である。国譲り – Wikipedia

凄く重要な場所である。

雨は止みましたが、海岸は砂でぐちゃぐちゃです。

今でも小さい島が残って居る方が不思議な位ですね。

雨中、山に参拝。

今度くる時は「お清めの砂」の作法により、稲佐の浜に寄ってから出雲大社に向かいましょう。

関連記事  国譲り – Wikipedia
日御碕神社

所在地 島根県出雲市大社町日御碕455

延喜式に「御崎社」、出雲国風土記に「美佐伎社」とある古社。
赤い楼門をくぐると、正面に「日沉宮」、右手の石段上に「神の宮」があります。日沉宮には天照大神、神の宮には素盞嶋尊(すさのおのみこと)が祀られています。2社とも平入りの本殿が唐破風向拝(からはふうごはい)付きの拝殿と続いた権現造りです。引用元:日御碕神社|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】
「日沈の宮」の名前の由来は、創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社、である事による。引用元:日御碕神社 – Wikipedia

日御碕神社 駐車場に到着 16:30 

鳥居

鳥居

出雲大社の観光コースの日御碕神社と灯台に行くつもりです。

由緒

由緒

夕方訪れるが「日沈の宮」を意識している訳ではありません。

雨なので夕日は見えません。

日沈の宮

日沈の宮

「日沈の宮」の参拝所の前で帰宅間際のスーツ姿の神主さんらしき人が女性4人組と話しています。

4人共末吉らしく、良い事しか起こらないとか聞こえてきます。

そして“おみくじは神社に巻きつけるのではなく、持ち帰りたまに見返す方が良いですよと話されていました。

神の宮

神の宮

「日沈の宮」「神の宮」「稲荷神社」に参拝して帰ります。

 

関連記事 引用元

日御碕神社|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】

日御碕神社 – Wikipedia

出雲日御碕灯台

灯台駐車場17:00 到着

灯台

灯台

怖いのでそこそこで帰ります。

灯台

灯台

 

帰りに松江市の美人湯「玉造温泉ゆ〜ゆ」に寄らせていただきました、雨の露天風呂でも気持ちいい、温泉最高。

コメント

タイトルとURLをコピーしました