【鹿島神宮】# 2

鹿島神宮スピリチュアル旅路
鹿島神宮

スピリチュアルへの道の旅編になります。

第3回神社仏閣遠征から旅編として書かせて頂きます。

第1回神社仏閣遠征 伊勢神宮 熊野三山 京都他

第2回神社仏閣遠征 諏訪大社 戸隠神社 新潟他

 

投稿前後しますがよろしくお願いします。

スピリチュアルへの道***旅編  #2   遠征③

【鹿島神宮】について

鹿島神宮 常陸国一之宮

茨城県鹿嶋市宮中 

鹿島神社の約600社の総本社 2600年以上前

 御祭神    武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ) 武神・軍神

 東国三社 茨城県鹿嶋市 鹿島神宮

        千葉県香取市 香取神宮

        茨城県神栖市 息栖神社

三社を結ぶと「直角二等辺三角形」になり、そのエリア内には強力なパワーがあるとされています。

 御利益  勝負運 厄除開運 旅行安全 立身出世 商売繁盛

香取神宮と共に関東最古の神社と言われ『常陸国風土記』に記されている。

国造りの為天照大神の命を受けて、鹿島神宮 武甕槌大神と香取神宮 経津大神が息栖神社 久那戸神の先導で大国主命と交渉の上造られました。

『すべての始まりの地』で物を始まる時にお参りに行くと良いと言われています。

旅立ちや人生の門出を示す『鹿島立ち』の言葉の語源となった事で知られています。

そして江戸時代に『東国三社巡り』と呼ばれ、お伊勢参り後の「お伊勢参りの禊三社参り」が最強の運が巡るとして人気があったそうです。

第1回神社仏閣遠征 伊勢神宮 熊野三山 京都他の禊三社参りができてよかったと思っています。

最強の運が巡ります様に❗️

 

鹿島神宮 鳥居参拝

【鹿島神宮】 20200917

茨城県に数回訪問したが、鹿島神宮には寄らずじまい。

今回気になった理由を探す。

乙女座新月に旅の始まりにする。 

まずは、西一之鳥居にご挨拶。

7:00

北浦湖畔(川)よりニョキリ出た大鳥居。

鹿島神宮より離れている為、異様。

「西一之鳥居」が一番近い。

「北一之鳥居」は、

5月より戸隠神社が併設、一番遠い。

「東一之鳥居」

海際に立つ木製の大鳥居です。

鹿島神宮と高千穂神社を結ぶレイラインと呼ばれる東端にあります。

神様が海から上がってくる、東門の重要な位置にあたり

『すべての始まりの地』と呼ばれている。

人生を転換する力をもたらすとされています。

「南一之鳥居」

神栖市にある摂社息栖神社が兼ねます。

息栖神社

息栖神社

鹿島神宮 境内参拝

関東最古の神社、「鹿島神宮」に向かいます。

「鳥居」までの門前町には、大きな石や鹿のオブジェが置かれています。

立派な大鳥居を過ぎると鳥や蝉の声。

「手水舎、楼門」

爽やかな空気が流れています。

楼門は日本三大楼門の一つです。

大助人形なるものが。

そして、「摂社 高房社」

御祭神 建葉槌神(武甕槌大神を助けた)

先に参拝した方が良いそうです。

朝早かった為、神主や理事長らしき人も先に手を合わせていました。

いよいよ「拝殿」

御祭神 武甕槌大神

天津神が地上を治めるのに大国主様と交渉を行った戦いの神様です。

日本建国の神、日本統治の先陣を切った神。

北側を向いた拝殿は珍しい。

参拝。

拝殿

拝殿

「奥参道」

7:30にいましたが、掃除が行き届いていて、葉っぱが殆どない。

こんなに綺麗な参道は見た事がない。

人気も無く、空気が澄んでて気持ちいい。

「さざれ石」

「鹿園」

「熱田社」

熱田社

熱田社

 

「御手洗池」

1日40万リットルの清水が湧き出て古くから禊の場とされていました。

「大人が入っても子供が入っても水面の高さが胸の辺りにくる」等不思議な言い伝えがあります。

「奥宮」

裏の木が最高のパワースポットらしい。

ガイドらしきおじさん説明。

「大鯰の碑」

地震は地中に棲む大鯰(おおなまず)が暴れて起こすものと考えられていました。

大鯰の碑

大鯰の碑

「要石」

鹿島神宮の「要石」が大鯰の頭、香取神宮の「要石」が大鯰の尾地中で繋がっていると言われています。

「要石」は徳川光圀が1週間掘っても掘りきれなかった伝説の石です。

鹿島神宮 境外摂社参拝

「摂社 跡の宮」 

[鹿島神宮境外摂社]

御祭神 武甕槌大神荒御魂

鹿嶋神宮に近く、民家の私道を使わせて頂けなければいけない。

神社の中に民家がある感じ。

「摂社 板戸神社」   

[鹿島神宮境外摂社]

御祭神 天児屋根命(中臣氏・藤原氏の祖神)

小高い山の袋小路、民家に横にある、たぶん来る人はいないと思います。

「摂社 沼尾神社」

[鹿島神宮境外摂社]

御祭神 経津主神(香取神社の御祭神様)

道が分かりづらく探すのに手間取う。

北西からの道は立入禁止。

北東の住宅らしき建物側より進入。

舗装されていないので、建物の横に駐車し300m程歩きます。

近づくと3台程度の駐車スペース。(駐車出来そうな空地)

管理はしてそう。

観光で来る人は私くらいか?

恐るおそる30mほどで鳥居。

今までの鹿島神宮のと空気感は違う。

少し重たい気もするがこの時点では怖さはない。

頼み事もないので普通に参拝する。

真裏に回ると気になるこけ石と木があり、この木が一番パワーがあるんだろうな。

鹿島神宮の奥宮と同じかなと思いつつ。

突然、ドンと鳴り驚いた。

目線にはスダジイと言うシイノキの木がありました。

ごめんなさい、あなたが主なのね〜。

その時は気づかなかったが写真を見るとエネルギーが出ている。

本気出した、それとも怒った?

写真を見てください。

その後、帰り際女性の声がしてゾッとしました。

はっきりした声だと助かるな〜

はっきりした声で“ありがとう“ “また来てね“だと怖くないのに。

いや怖いか!

一般の方で参拝に訪れる様子はありません。

逃げる様にして帰るとはよく言いますが、辛うじて早足でした。

時間は11:30、今度は覚悟してお礼参りを致します。

仲良くしてください。

びっくりしただけで良い経験でした。

やっと冒険の旅が始まったな。

「摂社 息栖神社」に続く

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