【金櫻神社】【昇仙峡】# 33  “ 金峰山〜金櫻神社そして昇仙峡 “

龍スピリチュアル旅路

”  昇仙峡のパワーは凄い “

5回神社仏閣プチ遠征は1209日〜1211日の旅です。

三峯神社から山梨県に向かいます。

夜は甲府市内のほったらかしの湯,翌日は昇仙峡、金櫻神社の予定です。
昇仙峡に入った瞬間にエネルギーの強さがわかります。

スピリチュアルへの道***旅編 #33  プチ遠征⑤

金櫻神社

鳥居

鳥居

鳥居 写真

甲府の名勝、昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山を御神体とした神社です。第十代崇神天皇の御代(約2000年前)、各地に疫病が蔓延した折、諸国に神を祀って悪疫退散と万民息災の祈願をし、甲斐の国においては金峰山山頂に御祭神である少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ったのが当社の起源となります。ゆえに金峰山山頂に本宮があり、当社は里宮にあたります。
御神宝はこの地で発掘され磨き出された水晶「火の玉・水の玉」で、本殿には昭和30年の大火により焼失しましたが、後に復元された「昇・降竜」が奉納されており、どちらも当社に縁の深い水晶を尾に絡ませています。当社の名前の由来でもある御神木の「金櫻」(種類は鬱金桜) は古くから民謡に唄われている「金の成る木の金櫻」として崇められています。4月下旬から5月上旬にかけて淡い黄金味を帯びた花が満開となり、この季節にこの櫻を拝み水晶のお守りをうけると一生涯金運に恵まれ、厄難解除のご神徳をうけられるものと全国各地からの参拝者で賑わっています。引用元:金櫻神社kanazakura-shrin.webnode.jp

所在地 山梨県甲府市御岳町2347

御祭神 少彦名命(すくなひこなのみこと)

    須佐之男尊(すさのおのみこと)

    大巳貴命(おおなむちのみこと)

    日本武尊

    櫛稲田命

御利益 生涯金運 厄難解除

御由緒

由緒

由緒

御嶽山 昇仙峡 金桜神社由緒略記   金桜神社の縁起は遠く崇神天皇の御代(約二千年前)に遡ります。当時各地に疫病が蔓延し悲惨を極めましたので、天皇はこれを深く憂慮せられ、諸国に神祗を祀り、悪疫退散萬民息災の祈願をするよう命ぜられました。この時甲斐の国では金峯山の頂に少彦名命を祀られましたのがこの神社の起こりでありまして、延喜式の神名帳にも「甲斐の国山梨郡 金桜神社」と載っているのであります。降って景行天皇の四十年、日本武尊が御東征の砌金峯山の上のこの社に詣でられ、須佐之男尊・大巳貴命の二神を合祀されましたので、御祭神は三柱となります。その後、天武天皇の二年に至り、大和国吉野郡金峯山の蔵王権現を合祀して、神仏兩部の祭祀を執り行うこととなりました。明治の御代に至り、神仏分離が行われ、神社は国家の宗祀として尊宗せらるることとなり、最初鄕社に列せられましたが大正五年には県社に昇格せられ、山梨県下の大社として広く全国に知られて参りました。 引用元:https://kanazakurashrin.webnode.jp/history/

昇・降竜記

記

昇・降竜記

金櫻神社 おすすめ

おすすめ スポット
  • 神杉
  • 昇龍 降龍
  • 鬱金桜
  • 遥拝所
おすすめポイント
  • 水晶お守り
  • おみくじ 七福神
  • 御朱印
水晶お守り

『桜の季節に、鬱金(ウコン)の桜を拝み水晶のお守りを受けると、一生金運に恵まれる』

金櫻神社で有名な金運グッズは、「水晶お守り」です。

山梨県甲府市が水晶加工発祥地なので、桜の季節にお守りを購入しましょう。

 

おみくじ

おみくじにもおすすめの金運グッズ、「七福神」があります。

「七福神」様を財布の中に入れると金運が上昇すると言われています。

 

神杉

境内を目指す道すがら、杉の木のパワーを感じることになるでしょう。また、樹齢800年、1500年の杉の木の根が重厚な神社の歴史を強く感じさせます。

 

御朱印

金櫻神社の御朱印は、他の神社と違い、六角形の水晶で御朱印を記帳してくれます。

水晶の印でパワーがありそうです。

【 金櫻神社 】#33 スピリチュアルへの道***旅編 20201211

神杉

神杉

金櫻神社のスギ郡(ご神木)写真

神杉

神杉

ご神木 伐採

伐採

伐採

伐採

鳥居

稲荷神社

金櫻稲荷神社

秋葉神社 稲荷神社 水神社

遥拝所入口

遥拝所入口

参道

参道

階段

杉の木に囲まれた参道は266段。

昇龍

昇龍

石像 昇龍

降龍

降龍

石像 降龍

拝殿

拝殿

拝殿

2000年の歴史をもつ水晶守が御神宝。

この御神宝はこの地で発掘され磨かれた水晶「火の玉・水の玉」です。

昇龍

昇龍

本殿 昇龍

本殿の柱に巻きついている昇り龍・降り龍は、元は名工・左甚五郎の逸作でしたが昭和30年の大火で焼失。後に復作されたもので、水晶を抱いています

降龍

降龍

本殿 降龍

神水

神水

湧水(神水)

駐車場の鳥居の左には御神水が沸いてます。

1300年前に、吉野の蔵王権現を明治初年まで合祀したがその折、如来様の池として掘った水が延々と湧出しています。

鬱金桜

鬱金桜

金櫻

金の成る木の金櫻として崇められており、古くから民謡にも唄われています。

井戸

井戸

龍神の井戸

神社の境内から湧き出ていた古井戸の水。

良くない心を持った方がこの古井戸を使うと水が濁る、との謂れ(いわれ)があります。

さざれ石

さざれ石

さざれ石

日本の国歌である君が代の歌詞に「さざれ石の巖となりて苔の生すまで」があります。

これは、細かい石のさざれ石が大きな岩となり、苔が生える長い歳月を表す比喩です。

この小さな石が崩れ落ちないことから、合格祈願の石とされています。

五丈岩

五丈岩

ミニ五丈岩

山梨県甲府市の北部、長野県との県境に、奥秩父連峰の名峰「金峰山」、標高2,599m、山頂には高さ約15mの五丈岩がそびえたっています。 

家康公の腰掛石

家康公の腰掛石

東照大神君腰掛石

徳川家康公の腰掛石です。

大黒天

大黒天

大黒天

招福大黒天は昭和30年の火災で焼けた杉(樹齢2000年)で彫られています。

神砂

神砂

神砂

入口

遥拝所 入口

金峰山 富士山 遥拝所入口

西村権現

西村権現

西村権現社

鳥居

鳥居

遥拝所 鳥居

金峰山遥拝所

金峰山遥拝所

金峰山遥拝

金櫻神社は、甲府の名勝である昇仙峡を登りつめた地に鎮座している金峰山を御神体としています。金峰山山頂に奥宮があり、金櫻神社はふもとにある里宮にあたります。

富士山遥拝所

富士山遥拝所

富士山遥拝

丁度雲がかかっています。

略記

略記

金櫻神社略記

【昇仙峡奥】

燕岩

燕岩岩脈

燕岩岩脈

北側の高さ約200mの岩肌を間近に見ることができ、道を挟んで南側は約100mの断崖となっています。柱状節理や板状節理が発達し、枕状の岩が幾重にも積み重なって見える形状は、見事な景観です。燕岩岩脈は、市北部の黒富士(標高1,639m)を中心とする放射状の黒富士岩脈のうち、幅35m、延長1km以上にわたる規模の大きい岩脈で、昔、イワツバメがたくさん棲んでいたことから、この名前が付けられたといわれています。黒富士の火山活動は約100万年前に始まりました。何回も大火砕流を発生させ、その堆積物は釜無川や甲府盆地南縁の曽根丘陵に達しています。燕岩や太刀岡山(1,295m)などの黒富士岩脈群や円頂丘は、約50万年前の黒富士火山の活動末期に火砕流の割れ目にマグマが貫入したもので、岩質は角閃(せん)石英安山岩です。非常に硬い岩で、何千年という年月のなかで土が落ち、岩脈があらわれました。燕岩岩脈は、何万年も続いた火山活動の歴史やすさまじさを今に伝える、自然が作り上げた芸術作品といえます。引用元:甲府市/燕岩岩脈www.city
マウントピア黒平

マウントピア黒平

甲府市マウントピア黒平

マウントピア黒平は、コテージ10棟を備えた宿泊施設です。景勝地として有名な御岳昇仙峡から更に奥山に入った奥秩父の盟主金峰山の麓、海抜約 1,000mに位置する甲府市最北の集落黒平町(くろべらちょう)にあります。秩父多摩甲斐国立公園の中にあって、澄んだ空気、小川のせせらぎ、四季折々に変わる景色は、まさに山紫水明の世界と言えます。マウントピア黒平を基点にして、川遊びや山梨百名山黒富士への登山など豊かな自然を満喫することが出来ます。マウントピア黒平は、黒平地域振興組合が甲府市から指定管理者として指定され、運営している施設です。引用元:マウントピア黒平kurobera.blog0.jp
大滝

大滝

板敷渓谷 大滝

ひんやりとした涼しい空気とひとり内観できる雰囲気に癒されます。

【昇仙峡】

仙娥滝

仙娥滝

仙娥滝

昇仙峡遊歩道は、天然記念物指定の天鼓林、 巨大な花崗岩に囲まれた石門、歴史的に有名な長潭橋などが見所です。

一番は高さ30mの岩肌を削りながら落下している仙娥滝で、滝の波動や水しぶきから発生するマイナスイオンから疲れた身体を癒してくれます。

昇仙峡

昇仙峡

遊歩道

全国観光地百選にも選ばれた昇仙峡遊歩道の荘厳な景色が美しい。

そのシンボルが覚円峰で僧侶の覚円がたった数畳の畳を敷ける広さの頂上で修行したことが名前の由来となりました。

川沿いマイナスイオンが身体をリフレッシュしてくれます。

ほったらかしの湯

夜訪問した為、あっちの湯しか営業しておりません。

評判が良い意味がわかります。

朝日を見る方が感激するかもね!

 

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