【神魂神社】【八重垣神社】【美保神社】# 27 “神の国 島根“

八重垣神社スピリチュアル旅路
八重垣神社

“  さすが神の国 島根県 また来たい “

4回神社仏閣遠征は1115日〜1127日までの旅です。

昨日、出雲大社はじめ島根県四神社。

本日は物部神社を候補から外し、気になる神魂神社を1番に八重垣神社美保神社を廻ります。

島根県を最後に鳥取県に向かいます。

曇空でトレーナーでは肌寒いです。

出雲大社(昨日)から雨ですが小雨程度なのが幸いです。

スピリチュアルへの道***旅編  #27   遠征④

神魂神社

巨大な自然石を積み上げた石段といい、古代出雲の神々の里らしいおごそかな落ち着いたたたずまいがあります。日本の創世神である、伊弉冊大神(いざなみのおおかみ)主祭神とし、伊弉諾大神(いざなきのおおかみ)合祀しています。本殿は現存する大社造の社殿のうち最も古いといわれ、国宝に指定されています。
社殿は一見白木造りのようですが、元々は彩色されていたといわれ、本殿内陣には極彩色の壁画があります。出雲国造家とゆかりが深く、その昔出雲国造の祖神である天穂日命(あめのほひのみこと)が高天原から天下る際に乗って来られたと伝わる古い鉄窯も祀られています。引用元:神魂神社 |しまね観光ナビ|島根県公式

所在地 島根県松江市大庭町563

御祭神 伊弉冊大神 伊弉諾大神

御利益 縁結 授児 安産 商工繁栄

創建  社伝によれば、天穂日命がこの地に天降って創建したものと伝えられるが、『延喜式神名帳』、国史や『出雲国風土記』に当社は記載されておらず、文献における初見は承元2年(1208)の鎌倉将軍下文であり、実際の創建は平安時代中期以降とみられている。引用元:神魂神社 – Wikipedia
案内

案内

【神魂神社】 20201123

江原啓之絶賛する神魂神社を、

『日本でも有数スピリチャル・サンクチュアリだ』

とおっしゃっている、気になる神社です。

神魂神社8:30到着するとポツリポツリと小雨が降って来ました。

「ギリギリ傘はいらないだろう」と勝手に判断。

鳥居前

鳥居前

鳥居手前に山道があり、気になって登りたい気分です。

鳥居

鳥居

先に参拝してからと鳥居をくぐり、石段を登ります。

水瓶

水瓶

階段前の手水舎水瓶があり、張り付いた苔に風情を感じます。

神魂神社

神魂神社

拝殿本殿は雨も手伝って尊厳がピッタリで風格があります。

拝殿では近距離での撮影は控えてくださいとの事、ひとつひとつ参拝。

帰り階段で転ばない程度に滑り、神々のイタズラでしょうか?

階段に差し掛かると、鳥居前の山道を思い出し裏階段降り口に向かいます。

山林

山林

山林に入り、少しグラウディング、瞑想をすると急に風が吹いて来ます。

風と言うより、木が枝を揺する方が合っている気がします。

階段降り山林を抜けると晴間になりました。

八重垣神社

高天原から出雲の斐の川上に降り立った素盞嗚尊は、老夫婦(脚摩乳、手摩乳)と稲田姫が泣いている様を御覧になられ、八岐大蛇退治し、稲田姫の命を御救いになったのです。この時、素盞嗚尊は、斐の川上から七里離れた佐草の郷"佐久佐女の森(奥の院)"に、大杉を中心に『八重垣』を造り、稲田姫御隠しになりました。八岐大蛇を御退治になった素盞嗚尊は、ご両親の脚摩乳、手摩乳御許しを得て夫婦となり、この佐草の地に宮造りされ、御夫婦の宮居とし縁結びおひらきになられたのです。
「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」という妻をめとった喜びの御歌から、『八重垣の宮』となりました。
"天つ神"素盞嗚尊と"地つ神"稲田姫命の御二柱は、この地で結ばれた出雲の縁結びの大親神様で在らせられます。この御二柱を主祭神とした八重垣神社は、古来より朝廷、国司、藩主の崇敬が厚く、御神徳高い神の国出雲の古社・名社として位置づけられております。引用元:【公式】八重垣神社
境内奥地の佐久佐女の森は、素盞嗚尊が八岐大蛇を御退治になる際、稲田姫を難からお救いになった場所です。森の大杉の周囲に「八重垣」を造り、稲田姫をお隠しになりました。「八重垣」とは、稲田姫命をお守りした八つの垣根で、大垣中垣万垣西垣万定垣北垣袖垣秘弥垣呼ばれ、今も一部地名などに残っています。この森を、かの文豪・小泉八雲は「神秘の森」と称しました。
身隠神事が執り行なわれる「夫婦杉」、縁結び占いの「鏡の池」も、この森の中にあります。稲田姫命が八岐大蛇の難を避けるため、八重垣にお隠れになった時に飲料水とし、また御姿をお写しになられた池と伝えられています。稲田姫命の御霊魂が深く滲透した池は、ご縁の遅速を占う池として知られ、池の奥には稲田姫命をお祀りする「天鏡神社」が鎮座しています。引用元:奥の院鏡の池について
神社裏手の小さな森の中に鏡の池があり、和紙硬貨を乗せて浮かべ、それが沈むまでの距離時間で様々な縁を占う「縁占い」が若い女性に大人気で、恋愛成就最強パワースポットともいわれます。お守りも様々な種類があり、色も好みに合わせて選べるのが好評です。引用元:八重垣神社 |しまね観光ナビ|島根県公式

所在地 島根県松江市佐草町227

御祭神 主祭神 素戔嗚尊 櫛稲田姫

    配 祀 大己貴命 青幡佐久佐日古   

御利益 良縁結び 夫婦円満

御由来

由来記

由来記

素戔嗚尊 関連記事 【須佐神社】【熊野大社】# 26

 

御朱印
御朱印

御朱印

【八重垣神社】 20201123

神魂神社から自動車移動5分八重垣神社9:40到着。

月曜日なのに駐車場はいっぱい人気の神社です、と思ったら祝日㊗️です。

神魂神社は早かったから人が少なかったのだろう。

それに対して八重垣神社の駐車場は2箇所共ほぼ満車の人気ぶりです。

八重垣神社

八重垣神社

御祭神は素戔嗚尊稲田姫命のご夫婦で正式結婚の道を開かれた事で縁結びの本宮と呼ばれている様です。

ヤマタノオロチ退治以来、出雲では素戔嗚尊夫婦を祀る神社が多く、縁結びの神様として夫婦、女性、カップルが訪れます。

七五三が彩りを添え、温かい気持ちになります。

拝殿

拝殿

本殿にて参拝すると優しい風が吹いて来ます、歓迎ありがとうございます。

鏡の池

鏡の池

鏡の池

鏡の池

案内

案内

鏡の池では紙片に硬貨をのせ占い、沈みの遅速により吉凶、婚期の遅速を占っている。

奥宮

奥宮

天鏡神社 ひと通り参拝し、御朱印待ちの間祈祷を見ていると、神様が参道から入って来たと思える位の風が入って来ます、不思議な感じです。

摂社

摂社 山神神社

御朱印ができましたので帰ります。有り難う御座います。

美保神社

目の前に美保湾が広がり、海の香りにただよう港町に建っています。鳥居の前には雨で濡れると淡い青色になる石畳が敷かれ、青石畳通りと呼ばれる昔懐かしい通りが続いています。御祭神三穂津姫命(みほつひめのみこと)と「えびす様」の別名で知られる事代主神(ことしろぬしのかみ)で、どちらの神様も音楽にゆかりが深く、境内で奉納コンサートも開催されます。
出雲大社の大国主大神は大黒様、美保神社のえびす様と合わせて「えびすだいこく両参り」と呼ばれ、両方合わせてお参りすることで、よりよい縁に恵まれるといわれます。えびす様「海上安全、大漁満足、商売繁昌」神様として信仰されていますが、美保神社は全国3000以上あるえびす様の総本宮です。えびす様にちなんで、小さな釣り竿にぶらさがった珍しい絵馬もあります。引用元:美保神社 |しまね観光ナビ|島根県公式

所在地 島根県松江市美保関町美保関608

御祭神 三穂津姫命(みほつひめのみこと)

    事代主神(ことしろぬしのかみ)

御利益 海上安全、大漁満足、商売繁昌

創建   天平5(733)編纂の『出雲国風土記』及び延長5(927)成立の『延喜式』に社名が記されており、遅くともその時期には「社」が存在していたことがわかります。境内地からは4世紀頃の勾玉の破片や、雨乞いなどの宗教儀式で捧げたと考えられる6世紀後半頃の土馬が出土しており、古墳時代以前にも何らかの祭祀がこの地で行われていたことがうかがえます。引用元:美保神社ご由緒
関連記事 引用

美保神社 |えびす様の総本宮

美保神社 – Wikipedia

御朱印
御朱印

御朱印

【美保神社】 20201123

出雲大社(だいこく様)と美保神社(えびす様)の両参り及び八重垣神社で参拝すると良縁に期待できるそうです。

出雲大社と稲佐の浜、日御碕神社、灯台はなんの効果があるのでしょうか?

観光コースと言われればそれまでですが、後々意味解析があると信じています。

男女岩

男女岩

八重垣神社から海岸沿いを車で走り、美保神社に寄り近い位置に男女岩があります。

何だ何だと車を降り、伊勢市の二見興玉神社の夫婦岩と似た景色が見えます。

陸側からみて、右手の小さいながらも凛々しい男性のシンボルが男岩、左側のよく見ると海蝕洞の洞門がある大きい岩が女岩です。
男女岩も美保神社他、地元のおすすめ「縁結びコース」となっています。
男女岩「めおといわ」地元では「みょうといわ」と呼んでいます。

突然現れますが、気ずくと思います。

13:00に港に到着しますが、平日なので活気がないのでしょう。

周りの店も閉店した方が良さそうです。

鳥居

鳥居

凄く落ち着いた感じの佇まいです。

美保神社

美保神社

出雲大社の大国主大神の妻神三穂津姫命と息子神「えびす様」の事代主神が御祭神ですので出雲大社にお参りしてきた事を告げます。

狛犬

狛犬

最後に狛犬に挨拶をして、御朱印を頂いて帰ります。

昼食をどうしようかと考えつつ、鳥取県に移動します。

 

合わせて読んでね  【出雲大社】# 26

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