【願掛岩 仏ヶ浦】# 7 “ 怖いから 夕方に行かない様に “

仏ヶ浦スピリチュアル旅路
仏ヶ浦

第3回神社仏閣遠征から旅編続き。

スピリチュアルへの道***旅編  #7   遠征③

本日はいよいよ恐山へと思いましたが大間のマグロを食べる選択に負けました。

本日は青森県観光です。

浅虫温泉が近づき、道の駅があります。

道の駅ゆーさ浅虫

10:00に温泉付き道の駅到着。

道の駅 浅虫温泉

道の駅 浅虫温泉

青森といえばりんごと 触ったらまだ温かい出来立ての久慈良餅を購入。

りんごを皮のまままるごと食べるのは学生以来、甘すぎずさっぱりして美味しい。

久慈良餅もほんのり甘く、クルミがアクセントになって癖になりそう。

久慈良餅 りんご

久慈良餅 りんご

魚喰いの大間んぞく

今日は陽気が温かく車窓を開けてもTシャツ1枚で丁度良い。

窓を閉めると逆に暑いくらいです。

車を走らせても気持ち良い、停めても涼しい。

一年で一番気候がいい時期では無いか。

普段車窓を開けた事が無いが、新鮮な空気と青森の風土感が解放的にさせる。

車窓を開け気持ち良さを感じ、5060km/h渋滞を気にしていると野辺地町あたりで風力発電所が点在してきた。

今日は無風かなと感じていたのだが、1基のみ風力発電所が勢い良く回っていた。

おかしいな。

先頭を見ると2台のバイクが走っていた。

渋滞の原因はこのバイクと確認しつつ、制限速度で走るライダーを褒め称えた。

自分のペース、制限速度で走る事の重要さを同じライダーとして、改めて感じました。

頭が下がります。

でも後続車の為に左寄りに走っても良い事を忘れない様にしてください。

青森県陸奥市まで距離があり、昼食を大間に行く事にします。

北海道

北海道

下北半島に入り、北海道らしき大地に感動します。

ようこそ大間町

ようこそ大間町

そして本島の最北端 大間崎に13:15到着。

お目当ての魚喰いの大間んぞくに向かいます。

客層は県外車、年配者、バイクが多いです。

平日でも人が多く繁盛してそうです。

この時間帯でも6名の先客がいます。

(ラップ風に)

下北半島 むつはまなすライン

大間んぞく 満足

大間のマグロは美味いど

北海道 感動

本島の最北端 大間崎

本島の最北端 大間崎

魚喰いの大間んぞく

魚喰いの大間んぞく

魚喰いの大間んぞく

回転率はよく13:30には座敷に通されます。

メニュー

メニュー

頼んだランチは3色マグロ刺身定食。

3色マグロ刺身定食 雲丹

3色マグロ刺身定食 雲丹

 

赤身寄りの中とろ、中とろ寄りの大とろを美味しく頂きました。

中とろ好きの私にとってはちょうど良く、この味でこの価格は安いと思いました。

雲丹刺身は好きではなく、食事量の調整で頼みました。

しかし、“   当たり “ 感動レベルの旨さです

よくグルメを語る人の話に、本場の新鮮な物を食べた事がないからだよと聴きます。

(私は、蟹、雲丹、いくらが得意ではなく、食べられる程度)

下関の唐戸市場で雲丹を食べた時もそこまで美味しいと思わなかった。

その時は時期が悪かったのかも知れない。

大間では、こんなにジューシーで臭みのない雲丹は旨すぎる。

次回は北海道の雲丹を絶対食べたいと。

大間フェリーターミナル

今から恐山に向かっても16時を過ぎるので止めます。

大間フェリーターミナル見学します。

函館行き本日の最終便14:1015:00を超えていますので本日終了です

北海道は機会があれば行きたかったので選択肢の一つではありました。

今日は遠まわりして願掛け岩仏ヶ浦に寄って帰ります。

願掛公園 案内図

願掛公園 案内図

【願掛岩】  20200922  

願掛岩

願掛岩

女願掛岩男願掛岩に分かれています。

各場所に神社が祀られていますが、手入れされていません。

女願掛岩は絶壁が怖く、海に引き込まれそうです。

お社に参拝し、10m上の頂上にあがります。

16時を過ぎて怖いです。

女願掛岩

女願掛岩

女願掛岩

女願掛岩

女願掛岩を下山し、矢越八幡宮 参拝します。

矢越八幡宮

矢越八幡宮

矢越八幡宮

矢越八幡宮

男願掛岩に登頂、神社らしき物はありましたが、倉庫かお社か分りません。

頂上はロッククライミングをしなければ上がれそうになく、怖いので帰ります。

男掛岩

男掛岩

蝶々が周りで守ってくれるので、一緒に下山。

男掛岩

男掛岩

この場所に1時間はいたが気持ち悪く、願かけるの忘れました。

願掛け岩に何しにきたのか?

仏ヶ浦

仏ヶ浦

【仏ヶ浦】#7  20200922  

仏ヶ浦

仏ヶ浦

仏ヶ浦

仏ヶ浦

急いで仏ヶ浦

17:00を過ぎ、仏ヶ浦駐車場に到着3台の車がいます。

熊、雀蜂に注意看板もありますが、浜まで高さ200m程度を日没に間に合う様に階段を降ります。

仏ヶ浦

仏ヶ浦

その甲斐あって仏ヶ浦の夕日の写真が撮れました。(写真を見てください。)

仏ヶ浦

仏ヶ浦

日没 太陽が海面に沈むので急いで階段上がります。

2人連れは疲れて途中で休んでいました。

私は全力ではぁはぁ言いながら、一気に駆け上がります。

自分の息で消されそうでしたが、確かに口笛が。

下にまだ5名程いましたが、普通程度の口笛なので届く訳ありません。

熊と霊どっちが怖いか?どっちもだな。

8割位登った頃には真っ暗。

怖さで疲れが吹き飛びました。

仏ヶ浦にいる若者の無事を祈ります。

仏ヶ浦〜かわうち湖253号線〜かもしかライン46号線合流まで1時間程度は車も見かけません。

46号線を南下〜338号線の海岸線〜むつ市街〜青森市街へ向かいます。

あすなろ温泉

仏ヶ浦から4時間後、あすなろ温泉に入湯。

あすなろ温泉

あすなろ温泉

温泉の匂い、熱め風呂と温め風呂、サウナと水風呂。

湯あたりしたのかと思うくらいクラクラしました。

整った程の運転疲れ、気持ち良い。

サウナ最高。

隣のお客さんがサウナの汗を流す事なく、水風呂に入っています。

青森の方は普通な事なのか?

勢いよく水が出ているので良しとしました。

水の中にも温泉の成分が含まれているのかクラクラします。

でも良い湯でした。

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