【函館】# 10 “ 初めての北海道 函館上陸 “

函館土産スピリチュアル旅路
函館土産

スピリチュアルへの道の旅編になります。

第3回神社仏閣遠征から旅編で函館に来ました。

函館1日廻ります。

スピリチュアルへの道***旅編  #10   遠征③

【函館】 20200925

いざ函館 今日、どんよりとした天候。

夏ズボンからスリーシーズンズボンに履き替え、ポロシャツの上にトレーナー。 

マスクをし、飛ばされそうなキャップを押える。

肌寒さを感じるが耐えられる。

雨だけは降らないでくれ。

小学生の登校と逆方向に向う。

季節感が感じられる。

3日前の青森ではTシャツ1枚だったのに。

ひとり太ったTシャツ短パンの小学生の男の子すれ違った。

東京ならオールシーズンこの格好で行けそう。

そんな事を考えながら。

壁画

壁画

函館朝一

函館駅

函館駅

函館駅

函館駅

8:30 函館駅 到着

函館本線駅から函館山に向かって160m 函館朝一

どんぶり市場から場内場外1周しますが、平日で人出は余りない。

函館朝市

函館朝市

どんぶり市場

どんぶり市場

お客さんの数が市場で働いている人より少ない。

呼び込みが多いです。

食事は昼からでしょう。

また食べログに頼ってしまう。

きっと私の舌のレベルでは、どの店もほぼ美味しい。

と思いつつ、うに むらかみ 函館本店へ。

むらかみ

むらかみ

うに むらかみ 函館本店

カニイクラ丼 雲丹丼

カニイクラ丼 雲丹丼

まずは雲丹丼。

Sサイズが有りそう。

男性の家庭サイズお茶碗程度。

ひとつは無添加生うに丼。

利尻島のムラサキ雲丹。

今はムラサキ雲丹の時期だからか。

雲丹が旨いのは昆布に関係があるらしい。

利尻昆布に雲丹、厳選された雲丹のようだ。

もうひとつはカニ・イクラ2色丼。

市場にはイカ釣りなるものがあり、イカも食べたかったのだが、店には水揚げがなく食べれない。

でも、カニ・イクラの味も上品、新鮮さが伝わってきます。

北海道の食材は美味しいな。

勿論、雲丹も大間町の雲丹と同等か、それ以上だと思います。

利尻昆布の旨味の分ですか?

函館はもう極めた気分です。

と言うより帰りたくなりました。

函館八幡宮

市電函館バスの1日周遊券を購入。

市電

市電

市電 函館前駅〜谷地頭へ

市電の行先が違い乗ったり、降りたりします。

ようやく谷地頭駅に着きます。

谷地頭駅に降り少し歩くと谷地頭温泉があります。

地元の方向けの温泉みたい。

鳥居

鳥居

函館八幡宮

函館八幡宮

11:00に函館八幡宮

参拝 御朱印を頂き、函館山へ。

金森赤レンガ倉庫

傘をさす程ではないが、雨がパラパラ。

市電 谷地頭〜十字街へ

坂本龍馬の像

坂本龍馬の像

坂本龍馬の像で写真をパシャリ。

司馬遼太郎 龍馬がゆくを思い出す。

雨はまだ降り、どんより雲。

赤れんが博物館

赤れんが倉庫

金森赤レンガ倉庫

で時間を潰す。

1時間程ベンチで寝ました。

意外と見応えが有り、観ていて面白い。

外は雨が強くなっているので函館山は中止。

函館山は夜景がメインとの事。

次回の楽しみとしよう。

市電 十字街〜函館前駅

15:30再び 函館朝市

殆ど営業終了。

イカソーメンが心残りですがお腹が空いたので、函館塩ラーメンを頂きました。

青函フェリー

バス 函館駅前〜津軽海峡フェリーターミナル

17:00到着 手続き

津軽海峡フェリー 函館〜青森

17:30函館出港 スタンダード

青函フェリー

青函フェリー

時間が早い為、多数の車と人がいます。

スタンダードの他大広間は分かりませんが、2人貸切状態。

海上は時化の為、揺れます アナウンス有り

青森ー函館海上は時化では大変な事になる、と思いつつ出港を待ちます。

出港から15分程経過

フェリーの揺れが大きくなります。

しばらくするとウトウトして揺り籠に乗っている気分。

気がつくと青森。

3時間30分熟睡。

しっかりとポテチは頂きました。

21:00 青森入港

今回は北海道旅行の予定はない為、改めて出直します。

次回、札幌のラーメンです。

いつになるか?

函館八幡宮 御朱印

函館八幡宮

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