【羽黒山出羽神社】【瀧水寺大日坊】# 16 “ 月山神社に行きたかった “

イデハの龍スピリチュアル旅路
イデハの龍

第3回神社仏閣遠征から旅編は 山形県 湯殿山神社本宮 の続きです。

スピリチュアルへの道***旅編  #16   遠征③

『大日坊瀧水寺』 『羽黒山五重塔』 『出羽三山神社』に向かう続きです。

湯殿山総本山瀧水寺大日坊

所在地 山形県鶴岡市大網字入道11

御本尊 胎金両部大日如来(湯殿山大権現)

即身仏  厳しい修行の末に体内から脂肪や水分を落とし、身体内の窒素率を消耗しつくし、 腐敗雑菌の発生を防ぎ朽ちない身となり土の中に入って断食死し、その後数年後に掘り出されたものを言います。
真如海上人は、一世行人として湯殿山修行の難業苦業の木食の行をつみかさね、 身と口と心の行ないを正して自らを修め慈悲を施して他人を正し現世来世を通じて仏国楽土を築かんとの信仰から、 死後も体を残して人々に仏教を語ろうと決意され、生きながらにして土中に入定し三年三ヶ月後に 弟子や信者の手により掘り出し自然乾燥して即身仏となられました。 引用元:湯殿山総本寺瀧水寺大日坊
御朱印
瀧水寺御朱印

瀧水寺御朱印

おすすめ

 おすすめ
  • 即身仏
  • 即身仏 御守り
即身仏の御衣御守り

即身仏の御衣御守り

【瀧水寺大日坊】 20200930

大日坊龍水寺

大日坊龍水寺

14:00   お菓子を食べながら湯殿山総本山瀧水寺大日坊 到着です。

今回最初からここの即身仏御衣御守りが欲しくて来ました。

拝観料500円でお祓いから、寺の歴史まで説明までしてくれます。

本殿

本殿

本殿にて参拝、お祓いをして頂いたあとに、和尚様より”  30分程お話しをしますが時間は有りますね 

と言われ帰りたかったが断る事が出来ませんでした。

マイクの話が聞きづらく最初の10分間は60%しか聞き取れません。

後半は意識を集中させ80%になり、おおまかの話が理解できました。

この辺りで一番大きなお寺だったそうで、湯殿山神社を明治初期までは『湯殿山総本寺瀧水寺大日坊』が管理したらしい。

お寺の記録では大同二年(807)弘法大師空海海上人によって湯殿山に開き、明治の神仏分離令により強引に湯殿山が奪われ、神社庁が管理する事になる。

もう少し掘り下げた話をしていましたがこの様な意味だと思います。(正確な情報がわかりませんので詳しくは龍水寺でお聞きください。)

そして即身仏の場所に向かい、本物かわからないですが、祭壇にいます。

即身仏の修行の仕方等のお話しがあり、知っていたので理解が出来ました。

御守りを買って、御朱印を頂きます。

14:30出発 

瀧水寺大日坊 即身仏の御守りの御利益がありますように!

羽黒山出羽三山神社

創 建  593

所在地  山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山33

別 称  伊氐波神社、羽黒大権現、羽黒山大権現

御祭神  聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)

     伊氐波神  (いではのかみ)

     稲倉御魂命 (うがのみたまのみこと)

御利益  所願成就 開運招福 万物の繁栄 厄除 除禍

     諸難除け 災難除け 極楽往生 衆生救済・滅罪

     煩悩滅除 念仏往生 癒し ストレス解消

     国家鎮護 国土平安 郷土守護

八咫烏に導かれた蜂子皇子が開山したと言われています。もともと出羽神社として独立していましたが、三神合祭殿ができると、月山、湯殿山の祭神と一緒に祀られるようになりました。現在では出羽神社単体での社殿はありません。
御朱印
御朱印

御朱印

おすすめ

おすすめスポット
  • 須賀の滝
  • 羽黒五重塔
  • 鏡池
おすすめポイント
  • 羽黒山の石段 2,446段
  • 石段 彫込絵柄
  • 出羽の龍
  • 一の坂 二の坂 三の坂

【羽黒山出羽三山神社】 20200930

車を走らせ15:15  到着

『鳥居』をくぐり、『授与所』で「御朱印」を先に頂いて入山します。

門

随神門

 

『随神門』をくぐり羽黒山の石段』『継子坂』を下ります。

石段

羽黒山の石段

主要な神社に参拝、『祓川』の流れを見つつ『神子橋』を渡ります。

現在、橋は改修中です。

須賀の滝

須賀の滝

右側に『須賀の滝』があり、『祓川神社』『岩戸分神社』に参拝。

戻って『下居社』に参拝。

羽黒五重塔

羽黒五重塔

『爺杉』を見て、『羽黒山五重塔』、古いですが、綺麗です。

いよいよ五重塔から出羽三山神社へ石段を上がります。

石段は随神門から数えると『2,446段』有るそうです。

『一の坂』 ゆったりと石段を上がります。

天狗

天狗

石段に掘られている「天狗さん」の絵を見つけ、たしか「33カ所絵」があるらしいです。

『二の坂』 勾配がきつくなり、マスクをしていると息が上がる。

石段ばかり気にしていると段々疲れが気にならなくなる。

蓮の花

蓮の花

石段ばかり見ていると下山途中の女性が、「ハスの花の絵」の場所を教えてくれました。

『三の坂』 何か楽しみを見つけると同じ神社でも違ってみえる。

ひとりひとりが違った思いで参拝しているんだな、改めて思う。

階段の絵を探していると苦にならずに頂上、出羽三山神社へ。

出羽の龍

出羽の龍

『御本殿』 屋根葺き替え工事の為、『鏡池』の龍神様『イデハ(出羽)の龍』🐉の石像から参拝。

『羽黒山の鏡池』が龍のネグラだとか。

天に向かう龍、地を這う龍、石碑で現している。

鏡池

鏡池

月山霊山の気・波動を鏡池により、増幅させていると言う。

エネルギーが強そうだ。

最近は龍神様と係りが出来たのか?まだかな?

鏡池を見つめていると引き込まれそう。

昼間にきますね。

御朱印は遅い時間で頂けません。

今度は出羽三山神社の頂上の駐車場に来ようかな。

17:00過ぎても守られていて不思議と怖くない。

いつもは気持ち悪いが先立つ。

良い波動につつまれていそうだ。

今回は『月讀さん』に呼ばれた気がするが月山神社がやっていない。

来年は開山時期に是非とも伺いたい。

大変気持ちの良い神社でした。

厳島神社

厳島神社

去年、旅行した『厳島神社』、『湯殿山神社本宮』で大吉をくれた『蜂子社』に参拝して下山します。

蜂子社

蜂子社

 

勾配がきつく、1段の高さが低い為下りにくい。

帰りも石段の絵に目が行く。

日が沈む前に降りたい、と考えピッチを上げる、1段飛ばし。

天狗さんに乗り移って貰い降ります。(つもり)

(ごめんなさい、今日は龍神様でした。)

加速を増して、先鋒の60代の男性に追いつきました。

その男性は石階段のベテランで1段飛ばしでやっと距離が縮まります。

速度が早く降りるのに少し息が切れます。

禊川、神子橋から最後の上り石段。
意識が石段の絵柄にむかい疲れる事なく、神社参りが出来ました。

しかし2,446段は下るとその長さ階段数の多さが分かります。

日没にはギリギリ間に合いました。

夕方参拝者が多く不思議と怖さを感じませんでした。

『熊野三山』も素敵でしたが、『月山・湯殿山・羽黒山』も皆さんに是非行って頂きたい場所です。

山形は是非又来たい、青森も良かったけど、神様に会いたければ山形だなと思います

素敵な場所に来れたことに感謝します、ありがとうございました。

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